おはよーございます(^-^)/
前回の記事では行ってらっしゃい&おかえりコメントありがとうございましたー!
気楽に手術に挑んだとは言えやっぱりホッとしました。
コメント返しはまたパソが使えるようになったらチョコチョコお返ししますm(u_u)m
昨日は子供達が絵を書いて持ってきてくれました。
あたしの顔を見た途端泣いてしまった長男と次男。
何を思い何を祈って書いてくれたのだろうと聞かなくても分かる顔をして。
あたしが頑張るのは当たり前のこと。
でも周りに頑張らせているのを見るのは正直ツラい。
でも頑張ってくれている家族を見ると元気が出ます。
さて
忘れぬうちに手術の記録でも…
12月8日の午後からの手術予定だったので前日の夜までは普通通りの食事、水分も当日朝9時まではOKだったので空腹ストレスは軽かったです。
10時くらいに旦那が来たので、主治医との最終的な手術の話をしました。
当初7センチオーバーだった巨大児のガン太郎くん。
5日に撮ったMRIではシコリ自体の影は良く分からないくらいになってました。
タキちゃんもFEC君も本当に良く働いてくれました。
とは言え、広範囲にガン太郎の残骸らしきもの(スキップと言うらしい)が点在しているので、やはり広範囲切除、引いては全摘もやはり致し方ないとの主治医の見解でした。
あたしとしてはもともと発覚当初から全摘覚悟はしてたので「100%全摘」と比べれば数段良い結果です。
ただリンパ節は高リスク者なのでリンパ節郭清は決定。
手術の計画としては右の脇下から乳首にかけて切りそこから乳輪に沿って半円ぐるっと切って開く。
そしてまず乳頭の組織を取って病理検査をして悪いモノが見つからなければ乳頭は温存する。
それからもとシコリがあった範囲プラスアルファを切除(ほぼ上半分すべて)
その後はお腹の脂肪を取って切除した部分に埋め戻すと言うことでした。
上半分すべて切除と言ってももともと可愛いサイズ、なおかつお腹には脂肪いっぱい夢いっぱいなので余裕です(笑)
その後いつもの雑談から再度あたしのリスクの高さの話になり、いつもの診察の雰囲気になった訳ですが…
あっ!ちょっと待って!
先生、いつもの毒舌トークはあたしの時はイイけど旦那には危険危険!
と思ってフと旦那を見たら時すでに遅く、黒い顔は青く変色し泡を吹きかねない様子。
慌てて取り繕う主治医と看護師さんとあたし。
結局病室に帰っても
「暗ッ!顔暗ッ!」
と旦那の顔を見て連呼するあたし。
「僕に強い心臓をください」
と空虚を見つめつぶやく旦那。
この人ひとりで手術の間待っていられるんだろうかと不安に駆られる(笑)
そんなときにちょうどいいタイミングでMの旦那様から応援メールが!
(*^-^)bグットタイミングやがな。
「あたしは大丈夫やし旦那を励ましてやって」
とお願いして電話してもらいました。
Pと話をしてちょっと落ち着いたようで笑顔を取り戻した旦那。
(´・ω・`)まったく…世話の焼けるやっちゃな…
けどほんとイイタイミングで助かりました。
ありがとうねP!
手術時間は13時の予定だったものの結局前の手術が押していると言うことで14時にずれ込みました。
長くなりましたので次回に続きますd('∀'●)
