ケモ生活も半分をクリアし、予定通りに行けば年内には手術ができそうな感じです。
子供達には、病気に関して具体的な説明をしていなかったので
そろそろちゃんと言っておこうかなと思い、先日寝る前のピロートークで
それとなく話してみました。
pinko「あんな、ママな、今病気で点滴ずっと行ってるやろ?」
長男「うん、ママいっつも金曜日に病院行って頑張って治してるんやんなぁ」
次男「それで頭つるっぱげになったり爪が可哀想な事なってるけど頑張ってるんやんな。」
つるっぱげ。。。。まぁそうやけども、オブラートに包むて手法知らんか?知らんな。。。
pinko「うん、そうやねん。それでな、点滴が終わったらママ手術しなあかんねん」
長・次「ええええーー!!なんでなん??点滴で治るんちゃうの??」
pinko「点滴でもだいぶ治って来たんやけどな、実はおっぱいにバイ菌が居るねん」
長・次「えええええええええええーーーーー!!」
pinko「だからな、おっぱい切ってバイ菌やっつけなあかんねん」
長・次「いややーーーーーーー!!そんなんあかんーーーー!!!(号泣)」
息子たちは、ママは病気だからとアバウトな事しか知らなかったから
おっぱいの病気だと言うのを初めて聞かされて、結構動揺してしまった様子。
多少は覚悟していたリアクションとは言え、あまりに号泣する息子たちに母焦る。
pinko「でもな、ママがつるっぱげになっても爪がボロボロなっても二人とも
『ママ、はげても可愛いー、ママ爪剥がれたらジュース開けてあげるー』
て言うてくれたやんかー。だからママ頑張れるんやで。
おっぱいに居るバイ菌やっつけなママ病気治らへんねん。
でも、おっぱい無くなってもママはママやからいいやん?」
長・次「うぇううぇううぇ。。。。。分かった」
ごめんなー、まだ小さいのにこんな話聞かせてしもて。
でも、子供にはちゃんとありのままのママの姿を受け止めてもらいたい。
親のエゴかもしれませんが、あたしは事実をちゃんと見てもらいたいとそう思ってきました。
でも、いくらなんでもこの状態で寝かすと絶対悪夢を見るかと思ったので
気分を変えるために
pinko「その代りなー、おっぱい切ったらママ今度はでっかいプルプルおっぱい作ってもらおうかなぁー(半分本気)」
長・次「ええええええええええええええ!!!!!あかんあかんあかんあかん!!」
え?
おっぱい切るよって言った時よりも2.5倍増しぐらいの拒否にビビった。
pinko「なんで?おおきいおっぱいいいやん♪プルンプルンやで?」
長男「いやや、そんなん気持ち悪い・・・・・・(嫌悪)」
次男「絶対やめてプルンプルンおっぱいとか(怒)」
え、そうなんすか・・・・
長男「ママはな、今みたいなちっちゃいおっぱいが似合うねん!!」
次男「そうそう、プチュッとした可愛いおっぱいの方が絶対似合うわ!!」
力説されちゃったよ、ママん。
(;;´゜∀゜`)・・・いまみたいな。。。ちっちゃい。。。ぷちゅっとした。。。。(リフレイン)
長男「なぁ~?ママがプルンプルンおっぱいになんかなったらキモイなぁー(爆笑)」
次男「なぁ~?プルンプルンうっふ~~ん♪って。。。オエエーやんなぁー(爆笑)」
そ、そこまで想像しなくてもよいではないか。
ママだって人生に一度くらいプルプルンとかやってみたいんだよ。
ここに来て、まさか息子たちの貧乳フェチを知る事になるとは思わなかったわけで。
でもなんだろうかこの喪失感は。
結局号泣していた息子二人は、おっぱいプルプル話に花を咲かせながら
爆笑の末眠りについたのですが、母の目にはキラリ光るものがあったとかなかったとか。
旦那に話すと、子どもたちなりの優しさやろうと一言。
(*´゜∀゜`)なるほどなぁ・・・あたしに気を使って。。。
ってオイ。
将来、思春期になった息子たちのベッドの下から巨乳グラビアアイドルの写真集とか
出てきたらママはいろんな意味でまた涙を流すと思うんだ(笑