【番外編】 キャニオニング2 (水上温泉)
今年二度目の水上温泉。キャニオニング・ツアーを企画しました。そんな命知らずな奴はいないだろう、とタカをくくっていたら、IT系の友人総勢14名が参加。多く人数が集まったので、思い切ってサロン付きバスを貸し切って、バーベキューや温泉をつけた日帰り旅行を楽しんできました。
キャニオニング推進委員会と化して2年目、雑誌などでも去年から「ブームです」と連呼してきましたが、また宣伝。
●キャニオニングとは
フランス発祥のアウトドア・スポーツ。沢登り・シャワークライミングなどを楽しみながら、山を登った後、渓流を身一つで流されたり、15mくらいの高さから滝つぼに飛び込んだりしながら川を下って行きます。渓谷を利用した天然のウオータースライダーを楽しむことをそう呼ぶのが主流になってきたよう。
今回の参加者は、男性全員が「社長」か「副社長」の肩書き。みんな起業するくらいなので、ホント強心臓。ド・ベンチャー。アドベンチャー野郎が集まって、当然のごとく、滝に頭からガンガンつっこんで遊びました。
バスの中ではビデオジャーナリストの第一人者・KNN神田さんがレポート&体育会系モバイル部宴会部長・林マークたんが喋りまくってて絶好調。
そして滝を前にすると、百式田口さんが率先して命知らずな飛び込み方を繰り返して絶好調。
ビービット遠藤さんはバーベキューで、アルコールのガソリン入れたら絶好調に。
とにかく、笑いが耐えないたびでした。はてな川崎君はずっと武将のような渋い顔で滝オチしていた・・・。しぶすぎる。
今回、オンナノコも5人参加という異例の参加率。滝を前に怖くてアヤちゃんが号泣したりして面白かった。前回も参加したメンバーはいつもどおりマイペース。
毎回お世話になっている業者 キャニオンズ は外国人のインストラクターがすごく人がイイ人。キャニオニング業者は数あれど、ここばっかりリピートしてしまいます。マジでいいです。無理を聞いてくれたり、周りの施設の楽しみ方をレクチャーしてくれたりと、友人のように楽しませてくれる!
今回も、無理を言って、いろいろ頼んだのに、気持ちよいサービスしてもらいました。
来年も、再来年もお世話になっちゃいますーーーーー!今回ガイドしてくれたテツさん、ありがとう!
貸し切りバス・キャニオニング代・バーベキュー・温泉代込で2万円の「命知らずなアウトドアツアー」。
次回もキケンな企画を用意しますので、お楽しみに★
■キャニオンズ
【和食】 魚豆根菜 やまもと (恵比寿)
最近食べた、身体が“美味しい”と感じる食事ってどんなものでした? すぐに思い出せない人は、一度この「魚豆根菜やまもと」へ行ってみて。
友達から魚が食べたいとリクエストがあったので、美味しい野菜が食べようと野菜の素材の味を大切に引き出すお店「魚豆根菜やまもと」でコースを食べる。
温かい竹筒豆腐、前菜、お作り、尾長鯛、麦ときのこたっぷりの10種類以上の野菜のおじや。サツマイモのおかゆ。ゆとりや豊かさを感じる、身体から失われた「自然」が野菜素材の力で、再び息吹が吹き込まれるよう。
やまもとさん自ら取り分けてくれる
全てが舌や身体が気持ちよい。凛とした空間も心地よい。丁寧な対応で気持ちまでクリアになるよう。取り込んだ食物から、血液が浄化されていくようだ。
失敗しないお店なので、デートでどこに行こうかなあと思ったらここがオススメ。オンナノコ受けは120%、私が保証します。だって、最期のデザートまでも、素材を活かしてて、砂糖やクリームの甘みに頼らない。本当に本当に美味しいので、それだけでも機嫌が良くなってしまうの。
でも、一枚板の白木のカウンターが凛としていて、しまった良い雰囲気が出てるので、大声で談笑したりベタベタするのは避けたい。少し背筋を伸ばして「きちんと食物を味わう」ために使いたい一軒。
■このお店が気に入る人はこんなお店もオススメ
-BAQUE(代々木上原)
http://mary.ameblo.jp/entry-d1f1633f400563bd5b121ae3640bb939.html
-千草(下北沢)
http://mary.ameblo.jp/entry-ae37d4b2e89c09e28b623ba1f30881ef.html
■魚豆根菜 やまもと
東京都渋谷区恵比寿2-12-16 リベルタⅡ1F
03-3280-6630
6:00PM~夜12:00(入店は10:00PMまでに)
【和食】 amber garret (渋谷)
渋谷のセンター街なのに、落ち着けるお店が「大人の隠れ家、アンバーギャレット」。
ソファーのすわり心地のよさに、根っこが生えたように、居座ってしまう店だ。
カクテルに「ゆめみ」というのがあったり、百式田口さんのご実家の酒造のお酒が飲めたりする、ちょっとインターネットサービスやベンチャー好きには気づきのあるメニューも。
とあるメールマーケティングの会社を営む社長が、飲食店経営を始めるということで、それに関わる人たちへ進捗報告の会がありました。場所は銀座の料亭街に、100坪の広大な土地を借りて始めるそう。こだわりのある、オシャレな店になりそうで楽しみです。
そしては、このアンバーギャレットや、下にあるアンバーカフェで既に実績のある伊藤ミナ子さんも運営陣に名を連ねています。ミナ子さんは、銀座にある老舗料亭「朝川」の二代目さんなのです。その朝川の隣にできるお店ということで、ますます楽しみ!
■amber garret
http://www.amber-g.jp/