【タイ】 オーエンジャイ (綾瀬)
キックを見ながらタイ料理!異色のハードコアグルメ
かなり異色のエントリーですが、むちゃくちゃ楽しい。なんと、タイの国技・ムエタイを見ながらタイ料理が食べられるというお店が綾瀬にありました。百式田口さん、ミズノンノさんたちと熱くヒートする。
千代田線・綾瀬駅のすぐそばにタイのカオサンあたりを思い出す、混沌とした路地が。その突き当たりにあるタイ料理のお店は、キックボクシングジム「北星」が経営しているという。
ちょっとしたパフォーマンスだと思いきや、かなりハードな真剣勝負。リングサイドの席では、トムヤムクンに汗や血が入ったりするとかしないとか。場内はキックするたびにパーンという音が鳴り響き、観客も「行け!」、「うおー!」と大盛り上がり。あまりの熱気に、ビールがグイグイ進みます。タイ料理はかなりスパイシーでHOTな気分がさらに盛り上がります。
ノリがよく、逆がスパイシーに効いた解説が場内にマイクで流れております。まるでお笑いライブを見に来た様に笑うポイントたっぷりのMC。試合の状況も的確に解説してくれてわかりやすいので、ハードな試合と合わせると初心者にも向いていて、中庸がとれています。
途中休憩タイムに、リングで女性客に限り、スパーリングができるとのことで、恥ずかしげもなく挙手して、蹴ってみました。楽しかったです。(撮影:ミズノンノ)
”どこか行こう”がいつもお決まりのレストランになってしまっているマンネリカップルのデートにオススメです。決して、綺麗な内装とかムードたっぷりな場所ではないので、飛び道具的なスポットとしてどうぞ。スポーツ観戦に連れて行くにはちょっと初心者で飽きてしまうかも?という女性を連れて行くのも○(マル)。
(参照)サンスポ.com
http://www.sanspo.com/gurume/072/072-02.html
■オーエンジャイ
http://www2u.biglobe.ne.jp/~wongwen/wong/wong.html
03-3620-2581
東京都足立区綾瀬4-9-23
毎週土曜日のみムエタイの試合を実施
座席料:2000円 あとはタイ料理
【Bar】 BIRTH (西麻布)
11月最初の週末は、二日連続でBIRTHへでかける。
●日本最大級!? メトロセクシャル推進・イベント
土曜日は 『メトロセクシャル推進委員会 』 の発足1周年イベントへ。日本の男性をオシャレで元気にするプロジェクトは、スターマークの代表・林正勝さんがやっている。『体育会系モバイル部』など、数々のパワーイベントを仕切る、20代経営者の中でも切ってのイベント・オーガナイザー。彼の真の力は、統率力・頭の回転の速さもさることながら、人柄の良さにあると思う。
今回のイベントも、あらゆる人から好かれる彼の気風の良さ・頼れる兄貴肌さが数々のプロジェクトを推し進めてる原動力だと感じるものであった。彼のメトロセクシャルへの意気込みがあふれたトーク、メトロセクシャルモデルズによるファッションショーが行われ、ミズノンノさんのMCトークも絶好調。とても楽しく有意義なイベントでした。おつかれさまでした!
そして、記念すべき、メトロセクシャルオブザイヤーにはT&Gの野尻社長!仕事にいそしみながらも、ファッションにも気を抜かないスタイル、さすがの受賞です。
その後、人材紹介会社・キープレイヤーズの社長・高野さんと副社長・酒井さんと六本木「浜藤」へふぐ料理を食べに行く。ここの雑炊は最高です。(これは別エントリーでレポート)
●尾関さん 誕生日&出版記念パーティ
BIRTH二日目は、お世話になり続けているBIRTHのオーナー尾関さんの誕生日パーティ。
直前、ジャストレード代表の須子はるかちゃんと、サイバーエージェントの櫻井さんと六本木シクロで会合。その後、雨の西麻布を歩いて、エントランスが報道陣であふれかえるBIRTHへ。
出版記念パーティの前日に尾関さんの著書『金の匙、銀の匙』を読む。昔の童話を現代風にアレンジした感じで、とても尾関さん風な感じがする内容でした。静かで短いけれど、とても雄弁な物語。尾関さん、お誕生日と、ご結婚もおめでとうございました。
このイベントの中で、自分の中で会社設立以来ずっと気にかけていたことで、とてもとても大きな出来事があったのですが、それについてはまた改めて。
BIRTH。
私にとって、深い意味合いを持つお店。
1年あまりの時間の中で、この場所で多すぎるほどいろんな出会いや感動、言葉が生まれました。
その存在に静かな感謝が絶えずわいてやみません。
【焼肉】 凛 (月島)
分厚いタンがサクっ!ヤキニクエストで5ツ星
美味しい焼肉を食べようと思い、伝家の宝刀・あのサイトを開いてみる。一度開くと、そのコンテンツの奥深さに魅了され、時間を忘れてしまうサイト、焼肉の極意伝道ブログ“ヤキニクエスト”だ。堀江さん・熊谷さんのブログでも面白いと取りあげられたそれは、独自の視点で焼肉について評価をまとめて掲載している。
友人の若社長と食欲ファイヤーになった状態で、月島の「凛」に狙いを定める。オフィスが中央区へ移転したばかりなので、中央区を探索するの楽しい頃。
清澄通りのモスバーガーから、小道を入ったところにあるお店はちょっとわかりづらくて電話でナビってもらう。
名物は、分厚いタンだそう。よ~く焼いて歯を立てるとサクサク切れる。これが肉汁ジューシィで美味しい。ネギをたっぷり乗せて食べる。
お店の雰囲気がいいとかいう類の店ではないが、ボリュームも多く、焼肉らしい焼肉が食べられる。肉はどれも驚くほど厚切りで、「肉を食べた!」という満足感がたっぷり。二人で力いっぱい食べても13000円でした。コストパフォーマンスも良い。
気の置けない友人との食事か、ずいぶんと仲良くなったカップルにオススメ。雨の週末、夕方18時に行ったので、並ばずにすんなり食べることができた。普段は予約制だったり、並んだりするらしい。
●楽しむための重要メモ
・予約時間に遅刻すると怒られる。
・二人で行くと、相席必須。
・チヂミはキムチを巻いて食べないと「巻いて食べるのよ」と指摘される
・焼き方に横からお姉さんが意見する
■焼肉 凛
東京都中央区月島1-27-1
03-3531-2985(ニクヤコー)
http://www.tokyo-calendar.tv/kentaro/04.html