【イタリアン】OLI
渋谷で異性との軽いノリの食事や休日の軽いランチでもっとも使いやすいのがココ、『OLI』ですね。
何と言っても大きくとった窓から差し込む明かりが気持ちよく、天気の良い日のランチタイムは室内にいながらもとても開放的な気分になれます。
もちろん味付けも上品でそつがなく、安心して食べられます。
こういった雰囲気の中でおいしい食事がいただけるお店というのは、なかなかないと思います。
パンはお替わり自由な上、一緒に付いてくるオリーブオイルが絶品。
天然酵母のパンに粉チーズとオリーブオイルを合わせるなど、シンプルなスタイルで素材の味を楽しんでみてください。
月曜日・木曜日はデザートもついてきます。
メニューの選択肢が少ないので、「毎週毎週行きたい!」とは思わないかもしれませんが、空気の澄んだ冬のお昼、またこれからあたたかくなっていく春にかけては、とても気持ちの良いランチタイムを演出してくれますよ。
■OLI (オリ)
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2F
03-5784-2188
【Bar】 amebar (渋谷)
渋谷ではたらく社長が出資しているバー、『アメバー』でウェブサービスの社長たち7名で集まって食事。渋谷の道玄坂を登りきったところの交番の斜向かい、雰囲気のいいバーでIT系のビジネスマンがたくさん集まっています。照明は暗く、ビロードのカーテンで壁が覆ってあるので、オトナの雰囲気がただよう空間。
メンバーは全員社長で、某メディアの編集長を含め、コミュニティプレイス、転職情報、映画、ブラウザ、モバイル広告システムなどを提供している会社。とにかく笑って、笑って、笑った食事会。近況・技術・採用・資本政策、イベントごとなどについて大いに盛り上がる。
3種類のパスタを頼んだら、注文をとり間違えたようで、3種類が3つずつ合計9皿出てきた。ひとり1皿以上の計算で食べねばならず、机がちょっとしたパスタ祭りに。若いビジネスマンでも楽しめるようにという藤田社長の計らいで、お酒などは割りとリーズナブルな値段で楽しめるので、コストパフォーマンスの良いお店だと思います。
この新年会、とても良い話が聞けたのは、会社の創業時はとても貧乏だったという人たちの話。いまでは素晴らしい技術を提供していらっしゃる社長が、企業当時婚約指輪を買えなかったとか、起業を前にして「辛い思いをさせるかもしれないがいいか」と言って結婚してくれた奥様の話など。私は女性なので、他人の人生を背負うというプレッシャーはないから、その点は気楽だが・・・。まあ最近は、社員が自分自身の子供のような大切な存在になり、人数が10名を超えた時点からは、母が持つような強さやどっしりとした心構えは出てきたような気がする。
【中華】夜上海
久々の更新です。。
今頃ですが、みなさんあけましておめでとうございます。
今年も「27歳、女社長の東京グルメスポット日記★」をよろしくお願いします!
デーや接待にどんどん役立ててください。
さて、香港や上海を代表する超がつくほどの有名レストラン、『夜上海』に再び行ってきました。グラナダのプロデュースによりついに日本にもオープンしたお店ですね。グラナダは、イタリアンで有名な『イゾラ』、『ダチーボ』など、デートに使える飲食店を手がければ必ずヒットさせています。そんなグラナダ・プロデュースの夜上海は絶対おさえておきたいですね。
西洋文化と中国文化が混ざり合っていた時代、1930年代の上海をイメージしたという内装は、贅沢でいてどこか懐かしく、気持ちがゆったりと落ち着く雰囲気。静かに流れるジャズもまたいい演出となってデートにも、ビジネスディナーにも良いと思います。ZOE銀座7階にあることから、もちろん夜景もグッドです。
ゆったりできる個室もあるのでカップルにオススメ。また、この手の料理は、大勢人数で色々なものをお腹一杯食べるのイメージがあるかもしれませんが、1皿ごとの量が手ごろですし、一般的に思うかべる中華料理よりもヘルシーでさっぱりしてるため、2人のデートでも多くの種類が食べられます。豪勢で上品な味つけは女の子に好評です。そして何とメニューも色とりどりの160種類以上。さすがに一度に全部食べるのは無理ですけどね。
この時期の忘れてならないのは、“味覚の頂点”と呼ばれる上海蟹。コースもあるので、ぜひ食べておきたいです。その他には、上海風ローストダックや北京ダックなどもオススメ。鶏肉と松の実の炒め物のパイ詰めは、現地で人気がある一品だそう。
また、夜上海ではウエディング・レストランでもあり、チャペルまであるのです。だからここは不思議とカップルが幸せでいれる空間なのです。
■夜上海 (イエシャンハイ)
東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座 7F
03-3538-9886