その後
5/9からのジェットコースターのような日々。
呼吸停止。人工呼吸器装着して救急車で転院。
その後、急激な回復で想定外の急遽の退院。
最初の病院での想定疾病と治療では良くならず結局呼吸停止に至ってしまい、転院先で改めて検査と新たな検査した結果、最初の病院の想定とは違う病と判断され、蘇生から別な治療に切り替えた。
そうしたら急激な回復って😰
まる3週間意識なく寝たきりで強い薬を複数使っていたが結果的には意味がなかったということのようだ。
立つことも歩くことも退院時はできず、これはしばらく介護生活になるかと思ったが、これまた急激な回復を見せている。
まるでこの1ヶ月がなかったかの如く。
ただ、こういうことも実際にあるのだなぁと実感した。
病院や医師の検査体制や判断によって結果がここまで変わるとは。
さらに強い治療も考えられており、もし続けていたらもしかするとリアルに命は無かったかもしれない。
幸いICUに入院していたので呼吸が止まっても直ちに挿管、呼吸器、処置ができたが、もしそうでなかったら。。。。
途中経過は。どうなのかと思うことはあるが結果だけ見ると、運が繋がっていたということなのだろう。
それにしても転院先のGICU。映画のセットのようなすごい設備&部屋だった。
(ICUのなかにさらに脳とか心臓とか専門ごとに別れている。gは総合ICU)
さすがだな。と思った。
ご心配いただいてしまったが徐々に日常に戻していくことに。
