第四幕いや五幕に | おやじのつぶやき(釣り)ブログ

第四幕いや五幕に

拠点病院としての対応はここまでということはそこまで状況が改善したということなので幸いで、次に受け入れてもらえる病院を待つことになった。場合によっては受け入れが難しい場合もあるとのことであった。


病院から説明があるとのことで翌日向かった。


病院では複数の医師によるこれまでの状況とここでの対応。および現状と今後の見込みなどについて話があった。


何かしらの要因で痙攣は再発する可能性はあること、ただてんかんの可能性はほぼないので地元の病院で今後は診てもらうことになるとのことであった。


そして、今日退院となります。ということであった。


意識丸3週間なく寝たきり、強い複数の薬、飲み食い一切ない状況のなか、呼吸停止で人工呼吸器、そこから転院で検査して薬投薬停止、別な薬投与で意識が戻り食事を食べ飲み48時間。

その24時間後に退院とは急激な展開すぎやしないか。


食事も介助が必要だし立つことも歩くこともトイレも一人では難しい状況だが、多分大丈夫だろうとのことであった。


なんとかリハビリなども含めてもう少し入院をお願いしてみたが、拠点病院として病状も状態からも難しいとの判断であった。


本人も歩けるとのことで少し歩いてみたが3、4メートル歩いたところで力入らなくなり崩れ倒れれそうになり、危うく転倒というところで支えてカバーした。


この状況で駐車場までまずは歩けるのか。。。と本人は大丈夫というが数歩少し歩いたところで保持しないと倒れてしまう状況でなんとか抱えることで精一杯であった。


みかねた病院スタッフが車椅子を持ってきましょうか?と声をかけてくれ、なんとか駐車場まで行くことができた。


着替えなども一切持ってきておらず病院の寝巻きのまま車になんとか乗って帰路についた。


途中のSAで買ったチョコクロワッサンを食べたが丸1ヶ月ぶりな甘い食べ物やパンは素晴らしく美味しかったに違いない。


自宅に帰着してからがま他大変で、車から降りて家に入るまでの階段。玄関から部屋への移動の段差。よろける足元を支えて抱えながらなんとか部屋まで入ることができた。


受け入れ体制も全くできていなかったので、急いでベットをバラして段差がなくトイレに移動できる場所に移設した。


その間にもソファに横になっていたが力がでないので床に落ちてしまい危ういところであった。


ちょっとした段差も厳しく、トイレに行く時もよろけ倒れかけたので辛うじて私が下に倒れてカバーするほどであった。


子供も私と同じサイズなので重い💦


こりゃ自宅介護介助で大変なことになった。夜は誰かしらいるが日中誰もいなくなる時間はどうするのか。もし再発したら?トイレは?転倒したら??


在宅介護サービスやリハビリが必要なのではと聞いてみたが医師の書類が必要らしい。詳しくはまた聞いてみようと思う。


夜は水分をたくさん取れたのでトイレの頻度も多くその立ち上がることや歩くことの都度介助が必要なため、ベットの下で寝ることにし万一ベットから転落しないように見守るとともに、声がかかると起きてサポートする状況であった。


なかなか寝付けず寝不足な朝を迎えることになった。


いきなり第五幕。そんな印象だ。