うみかぜ公園の釣りについて | おやじのつぶやき(釣り)ブログ

うみかぜ公園の釣りについて

福浦・本牧・海辺公園など台風被害によって釣りができなくなっている。

 

うみかぜ公園は台風被害はあったものの、釣り自体はできるが、正しくない情報や、一部で問題も起こっているので

 

あえて記したいと思う。

 

 

まず、うみかぜ公園は正式に釣り場として認められている場所ではない。

 

正式に認められている釣り場は、海辺釣り公園だ。

 

うみかぜ公園で釣りをする場合、造船所側の堤防、BBQ上の前、駐車場前から三和裏までの柵側となるが、

 

柵側は、公園の管理ではなく市の管理となっており、釣りがOKともNGともなっていない。

 

つまり、暗黙的に釣りをしているに過ぎないということだ。

 

台風被害により、現在土日が釣り禁止となっているが、それはうみかぜ公園を管理している堤防側とBBQ前のことであって

 

柵側は、上記のとおりONともNGともなっていない。

 

従前からもそうだが、暗黙的な釣りの中、事故、大きく逸脱したマナー違反は、釣り場減少となってしまう。

 

過去もあったが、ルアーが後ろ左右を確認せず投げ、通行人などを刺してしまうことだろう。

顔や眼でも刺してしまったら取り返しのつかないことになってしまう。

先日もたまたま歩いていた私の顔近くに長めの竿を使ったルアーが振りかぶられて、危ういところだったが

このような事故が起これば容易に釣り場減少だろう。

 

なお、現在の釣り禁止は堤防とBBQ前であって、柵側は上記のとおりOKともNGにもなっていない。

(つまり事故を起こさずに安全に通行人優先しての釣りということだろう)

 

台風後、釣具屋などの釣果情報や他でできなことも重なり、ルアーさんがとても多くなっている。

 

くれぐれも事故やトラブル(通行人と釣り人、釣り人どうし)を起こさぬよう、釣り場が減少しないよう注意することが

大切だと思う。通行人ファーストは厳守することが大事だ。

 

できるだけ公にする以上正しい情報をと思い、関係各所に確認をしたものを記す。