親切と若者 | おやじのつぶやき(釣り)ブログ

親切と若者

釣をしていると、隣と方などとお話することがありますよね。

釣れませんね~とか、その魚はなんですか~、どのくらいのタナですか~なんて。

また、こちらから声をかけなくても、気のいいおじさんたちは、いろいろ教えてくれます。


イワシやサバの現地でのさばき方。遠投サビキの釣り方&道具などとってもありがたかったです。

サバの首折や、イワシを現地で頭・内臓・うろこを落として海水につけて持ち帰るなど、確かに食べる時に味が全然違いました。

また、おれは食べないからさ~とか、たくさん釣れちゃってね、と言って、イナダをいただいたり、サバをいただいたり、食す大前提の私にはうれしい限りなのです。

また、道具までいただいたりすることもありました。おれ釣しないんだけど、オモリなどたくさんあるんだけどもらってくれない?といきなり言われて、じゃ今度持ってくわ。

え。でも今度っていつ?私、いつ来るかわからないんだけど・・・・三崎。

数週間後に久しぶりに三崎に行って釣をしていると、ホレ、持ってきたぞ。って。それって、覚えていてくれたのね!!(^.^)沢山のオモリやヨリモドシなどなど。

あ、そうそう、氷つかわんかい、と言って、クーラーボックス一杯の氷をいただいたり、また、魚やさんしか入れない場所にある氷自販機のコインをいただいたりと、ありがたいありがたい。

でも、そういった方々はマナーやルールに結構うるさかったりします。

たとえば、投げサビキなど、投げっぱなしにしておかないで、ちゃんとお隣さんの状況を見て対応する。
サバなど青物の時に横に走るので、急いで退避したり、風に流されているウキとお隣さんの投げるタイミングを見計らってこちらも巻くなど、ちょっとした気遣いが大切なように思います。

そんな間に、いきなりルアーマンが割ってきて、オマツリ。わびの一言もないと、怒られてしますのですね。また、ほったらかしだったり、すみませんの一言がなかったりするとですね。

この間も、若者がコマセを直に地面に置いて釣をしていて、帰りに流すこともせず、ビニールもそのままで帰ろうとして、注意されていました。

お互いに気持ち良く釣をするために、ちょっとした気遣いを大切にしたいと思います。

※明日は、また本牧か横須賀デビューを目論んでいます。横須賀の状況はのちほど電話で聞いてみたいと思います。