おはようございます。


神仏応援団リュウです。


私は今、スリランカに向けて移動中です。

今日に至るまでに能登半島の神社を沢山巡る流れになりました。



以前の記事にも書きましたが、能登へ復興支援に行くために、ユンボの資格を取りに行き、何日かずつ能登入りしようと思っていました。



そして、視察も兼ねて能登の神社に向かったのですが、そこから 能登へ4度行くことになったのです。



最初は、「能登町」エリア周辺。

2度目は、「七尾市」「輪島市」エリア周辺。

3度目は、「七尾市」「穴水町」「志賀町」エリア周辺。

4度目は、「珠洲市」エリア周辺。





ざっと、能登半島をぐるりと取り囲むように巡った感じになりました。(ちなみに黄色🟡の場所)


そして、4度目が能登半島の先端の珠洲(すず)になりました。


珠洲は、津波の被害もあり大きなダメージがあったエリアです。


そこにある重要な神社が、



須須神社

(すずじんじゃ)


です。


そして、須須神社には奥宮があり、奥宮がある場所を



狼煙

(のろし)



といいます。


御祭神は、


美穂須須見命 

(みほすすみのみこと)

武甕槌命 

経津主命


この美穂須須見命 について。


出雲の大神オオクニヌシとコシの国の女神ヌナガワヒメの間に生まれた御子神で、


出雲国風土記(733年)は国土創世神話「国引き」で、巨神オミズヌ神が出雲大社が鎮座する杵築御崎を新羅(朝鮮半島東部)の岬から、美穂崎(美保関)を「高志(こし)のツツの三崎」(能登の珠洲岬)から引寄せ、島根半島を造ったといいます。


そして島根郡美保郷の条で「天の下造らしし大神命、高志(こし)の国に座す神、オキツクシイ命の子、ヘツクシイ命の子、ヌナカワヒメ命に娶ひて産みましし神、ミホススミ(御穂須々美)命、是の神坐す。故、美保と云ふ」と記しています。


出雲国風土記には54神が登場しますが、これほど系譜がはっきり書かれている神は珍しく、また出雲国外=コシの国の女神が母神として登場するのは、ミホススミの条だけです。ミホススミの存在を介して、コシの国(の女神ヌナカワヒメ)が、出雲(大神)にとって特別な存在であったことが窺われます。




こちらから 引用させて頂いています。



で、この美穂須須見命ですが、どうやら


諏訪の神様

建御名方


のようです。



石川県は、出雲の神様がとても多く祀られています。それは、この大国主と奴奈川姫の婚姻があったからなのですね。



で、今回、この須須神社の奥宮でグリッドワークをして準備完了となりました。



この4回の能登入りの中で、その日のグリッドワークを終え、時間も遅くなりそうだったので、急いで帰っていた途中、物凄い引きがあって、感じてみると神社とお寺に呼ばれていることがわかり、


帰り道とは真逆のほうへハンドルを切り、向かったさきは、10年以上前に 北陸不動霊場を巡ったときのお寺まで辿りつきました。


ん?ここ来たことあるぞ??


そこは


10年以上前に 北陸不動霊場を巡ったときのお寺でした。


お参りしている途中、さらに奥に呼ばれるので、行ってみると。。。



お堂が全壊していました。


綺麗に潰れていて、仏様も建物の下敷きになっていて、ここをグリッドワークで復旧しました。


お不動さんのお寺だったので、


そりゃ呼ばれるわなぁなんて思いながら、でも、感覚に従い来た甲斐があったなと思いました。




さらに、この出雲の繋がりを調べていると、それがスリランカ🇱🇰まで繋がったのです。



なるほど。。。



全て繋がっている動きか。。。




という事で、スリランカ🇱🇰



行ってきます!




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