おはようございます。
神仏応援団リュウです。
船舶免許のつづきです。
筆記試験は、無事合格し、いよいよ 場所を変えて実技試験です。
さぁ、いよいよ 最初から心配だった実技試験です。
練習のしようがないので、本当に
ぶっつけ本番
です。
今まで生きてきて、ここまで「ぶっつけ本番」という言葉がピッタリくる出来事はありません。
試験会場の港に到着しました。
筆記試験会場にはいなかった女性が1人いました。
この女性が私に挨拶をしてくれました。
「こんにちは」
「こんにちは」
「何級ですか?」
「一級です」
「凄いですね。私に二級ですが、試験は2回目なんです。よろしくお願いします」
「そうなんですね。よろしくお願いします」
そんな会話をしながら、あともう一人。
無口な男性が1人いました。
まぁ、私も無口なのですがw
という事で、試験官も合わせ 4人で乗船しての試験です。
まずは
結索
ロープワークです。
試験官に言われた結び方をしなければなりません。
私は 「巻き結びをしてください」と言われました。
これは難なくできました。
そして、いよいよ乗船です。
乗船してから、確認項目が沢山あります。
この確認項目が減点方式で採点されていきます。
3人で交代してやっていきます。
私の番になり、
「暖気運転をしてください」
と指示されました。
この時、はじめて船のスロットルレバーに触りました。車で言うとアクセルです。
スロットルレバーを上げました。
すると
ウォーーンッ‼️
‼️
物凄い音がしました。
アクセルを開けすぎたのです。
初めて乗るので、船のアクセルの度合いもわかりませんw
こんな調子で 大丈夫なのであろうか。。。
初っ端から 不安要素が満載です。
そして、独学なので、試験の流れもわからず 初体験です。
何が正解か、わかりません。。
さらに、
「エンジンを始動してください」
と指示がありました。
この時に、エンジン周りの点検をしなくてはいけないのですが、はじめの点検だけをして、エンジン周りの点検がまるまる抜けてしまいました。
この時は、それに気づかず、試験官に
「始動しました」
と完了の報告をしました。
その時、なんとも言えない空気になりました。
ん?
なんだこの空気は?
まだ、何かあるのか?
と、考えていると、次の指示が出てしまいました。
あ! エンジン周りの点検忘れた!
その時にやっと気づいたのです。
まるまる飛ばしてしまいました。
ヤバイ。。。
実技試験が始まってばかりで、この状態です。
やはり ぶっつけ本番では 無理なのでしょうか。。
つづきは次回。
