連休後半は、丸の内で「東京ラ・フォル・ジュルネ」で、音楽を楽しんでいる。
娘が音楽を専攻している関係で、クラシックに触れる機会が多く、無関心だった私も徐々に興味を持つようになった。
マーラー交響曲第一番2長調「巨人」を、東京国際フォーラムで鑑賞した。マーラーの人気の楽曲だ。
タタルスタン国立交響楽団という、2度と聴けないだろう楽団の演奏を聴かせてもらったのだが、音がきれいで良かった。会場の音響が素晴らしいのもあるが、各パートの音の響きは素晴らしく、さすがにロシアの先進地域の楽団だけあって、洗練された音楽だと感じた。
「巨人」の華やかで堂々とした交響曲を聴きながら、背中を押してもらったような気持ちになった。

