今年最後の忘年会は、七輪焼きで若狭の海と山の幸を、存分においしくいただいた。
さすがに「御食国若狭」だけあって、海のものは特に種類が豊富でおいしい。「のどぐろ、ナマコ、若狭ぐじ、若狭カレイ、さざえ、イカ、タコ、ハタハタ、若狭牡蠣、サバ、アジ」など。その昔、皇室や朝廷へ献上していた理由が、よくわかる。
クリスマスイブに、家族と一緒に過ごさずに、おやじたち7人で酔っ払ってワイワイ騒いで、大笑いしているのだから、面白い。「我々にはクリスマスなど関係ない!」と、気勢を上げて威張っているのだが、いざ家庭に帰ると、かみさんに頭が上がらない連中ばかりなのだ。全員、「今日は仕事の忘年会だから仕方ないのだ。」と、言い訳してこっそり出てきたのだ。
もう本当に今年も残りわずかで、やり残したことはないかと、強迫観念にかられる時期である。別に12月で世の中がすべて終わってしまうわけではなくて、仕事だってなんだって、同じように1月へと続いていくだけなのだが、、、。
しかしながら、今年のうちにやれることはやってしまおう、とバタバタしている、今日このころである。
