10年前に施工した、マーベルウッドのデッキ材である。豊田市にある「松平神社」の参道のデッキ材として、豊田市産ヒノキ材をマーベルウッド防腐加工し、設置したのである。
現在のマーベルウッドの1代前のタイプのもので、初代から数えて3代目に当たる。まるで、3代目ジェイソールブラザーズみたいなものだ。10年たってもピンピンしていて、頼もしい人気者だ。紫外線で変色はしているが、腐朽や黒カビは生えていなくて、きれいに古びてITて、神社によく合っている。
4代目は現在のマーベルウッドで、さらに優秀なので、これは国産材の耐久性アップにはもってこいの製品ではないか、と自画自賛している。自分でいくら言っていても仕方ないので、世の中に広めて、みんなに納得してもらおうと、計画している。
輸入木材、人工木材には決して負けない性能を持っているマーベルウッドは、今までの常識を超えるものなので、既存のマーケティングは通用しないのだ。これからが勝負だと思っている。
