今週は、連日猛暑日が続いている。
わたしも、仕事で現場での立会やら、取引先様とのゴルフやらで、この酷暑の中、何時間も屋外にいて活動していることが多いのだが、不思議なことに全く疲労感とか、無気力になるような感覚を受けない。なぜだか自分でもわからないのだが、元気に炎天下の元、真っ黒に日焼けしながら走り回っていても、全く疲れが来ないのだ。
理由をいろいろ考えてみたのだが、ひとつは、5月に「カンボジア」にて、すでに43度という殺人的な暑さを体験しているからかもと、考えている。その時の息苦しさに比べれば全然たいしたことないという感覚はある。
もう一つは、自分の行動をすべて自分の意志で決定し、納得ずくで動いていて、全ての責任も自分が負うという「潔さ」も加わって、非常に精神衛生上、健全でストレスのない日常を送らせてもらっているからかも、とも思う。誰かに無理やりやらされて動くのとでは、天と地ほどの「やる気」の違いがあるものだ。そういうう意味では、やる気があって、自助努力ができる人には、絶対に「独立起業」して、「自分の人生」を、歩んで行ってもらいたいものだと、つくづく思う。
わたしのように、この酷暑のなかでも元気な人は珍しいみたいで、世間一般には、熱中症で病院に搬送される人が後を絶たないらしい。京都の祇園祭りがあさってから始まるそうだが、熱中症対策や、ゲリラ豪雨対策のために、「気象予報士の資格を持った警察官」を配備して、祭りの警備にあたるそうだ。かなりの異常気象であることには間違いないようだ。
体調管理は当然基本だと思うが、この猛暑のなかでも、自分自身のなにかやりがいを見つけて、その気になって行動することも、この夏を楽しんで過ごす「コツ」なのではないかと、感じた。みなさん、大汗をかいて、素敵な夏を過ごしましょう。