数年前に、「マーベルウッド」の木製転落防護柵を設置させていただいた現場です。
公共施設を、大切に、きれいに、安全に使用していくためには、どのようなメンテナンスをしていけば良いのか、ということを真剣に考えておられる担当者の方で、いつも笑顔でさわやかに接していただいてます。
私も、メーカーという立場で、いろんなご提案をさせていただくのですが、それらについても丁寧に聞いていただき、良いものは実行しようという前向きさが感じられます。
このように、発注者側の人たちと、市民のための公共施設をつくり、みなさんに楽しく、安全に使っていただこうという気持ちでいっしょにいろいろ考えたり、計画したりしているときは、仕事をしていく楽しさや、充実感を感じられる瞬間です。
私は、仕事するうえで、相手から求められている、あるいは期待されている以上のことをしようと、
心がけているのですが、それは、単なる仕事として完結してしまうのではなく、ひとりの人間対人間
の関係のなかで、これも大切な人生の一部なのだと、強く認識しているからなのです。
今日お会いした担当者のかたの、相手を気遣う思いやりや、笑顔に感謝です。
