普段使用しているスタジオがいっぱいだったので、2年ぶりに行ったのですが、我が家からかなり近かったのでちょっと驚きました

リハが終わり、スケジュール合わせをしている時に、ふーちんがトイレへ行き、しばらくするとヒロさんもトイレへ行き、ロビーには私ひとり

シーーーーーン。
電気は煌煌と付いているのですが、外は真っ暗です。
こちらから外の様子は伺えませんが、外からは丸見えという状態です。
なんとなくゾクゾクします。
ふたりが戻ってきてから、私も交代でトイレへ向かいました。
施設はとてもキレイで、地下1階のホールでは吹奏楽団が音出しをしております。
その地下1階からさらに半分階段をおりたところにトイレがあるのですが、たった半分の階段を降りたとたん、いきなり薄暗くなります。
で、トイレの左右に長くのびる廊下。
その先は真っ暗。
更に地下へいく階段・・・。
かなり怖いシチュエーションです

昔みた『デモンズ』を思い出しました

そして、怖さと一緒にワクワクとさせられました。
この施設は日本でゾンビ映画を撮る時には持って来い!の場所なんですよ

正面入り口ではなく、裏から駐車場へまわる通路なんて、もうこの上ないです。
ここで挟みうちにあったら、ひとたまりもありません

もしも私が映画監督になり、ゾンビ系映画を撮る事になったら、真っ先にこの施設をロケ地にします

ここで、こうだ、とか、ああだ、とか興奮して話していたら、ヒロさんもふーちんも、本気で怖がってしまいました

ああ、ごめんなさい

でもまだプランしか話してないのに、これだけ怖がってくれて本望です

ありがとうです

昨日は、ドトールでお茶している時にも、なぜか突然
『もしも、この店でお茶している最中にゾンビが入って来たら・・・やべえ
』と思い、突然他の出口を探し始めた私を見て、
『おいおい、なんだよ、出口探してるのかよ?』
と突っ込んでくれ、さらに
『ここは袋小路なんじゃないの?』
と教えてくれた某兄さん。
話に付き合って下さりありがとうです。
こういう時は、まず武器を探すのです。
もしも、ロメロゾンビ(のろいやつ)が入ってきたら、椅子で頭を叩いて逃げる、もしくは足を叩いて転ばせて逃げる。
そのまま車まで猛ダッシュです

この時にキーがないってオチがよくあるので、確認が必要です。
あと、転ばせた時の注意点は、
『ゾンビ = 死にかけ侍』
なのです。
倒れても、足に噛み付く恐れあり。
死にかけの侍も倒れても、まだ生きている敵を一人でも倒そうと構えています。
ちゃーんとトドメを刺さないとやられます。
侍も、ゾンビも。
ですが、ロメロゾンビじゃなくて、あの疾走ゾンビだったら相当やばいですね。
もしそんなヤツが来たら、100%アウトです

覚悟を決めなくてはなりません。
でも、私が見るに疾走ゾンビは『感染患者』タイプが多くて、死体ではないんですよね。
なので、ゾンビといっていいのかなぁ。
一応、ワクチンが発明されたら直る、みたいな場合もあるので、やはりゾンビは死体で、もうヨレヨレって感じでないとなぁ。
という話をしながら、私にソンビ大辞典を書かせて欲しいなぁ、思う今日この頃。
朝からすみません

よい一日を
