桜フェスがはじまってから、1日ごとに桜が開花しております。
葉っぱだった部分がピンク色になってきてます

桜を、折らないで下さいね。
桜を折る現場を目撃しまくったのも衝撃でしたが、他にもう2つ衝撃的だったエピソードを書いてみたいと思います。
その1
韓国でのお祭りにかかせない屋台メニューがあるそうです。
それは・・・。
ポンテギ・・・。
カイコの幼虫?さなぎ?
とにかくね・・・。
馴染みの無い私には、かなりグロくてびびりました![]()
写真はもちろん撮れません。
虫ってだけでも苦手な私ですが、見た目以上にきついのが
『におい』
です。
あの匂いは強烈です![]()
東京下町育ちの私はお祭りの屋台は大好きですが、屋台を順番に物色していると、風にのっかってポンテギの匂いがプンプンしてきて、かなりのグロッキーになってました![]()
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毎日、毎日、この匂いをかぐのですが、この匂いだけは本当に合わなくてきつかったです![]()
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でも、あまりのキツさから、それを楽しいものを変えてしまえ~
というこで作詞作曲にして
『ミス・ポンテギ』
(ミス・サイゴンのパクリ)ミュージカルとして楽屋では歌いまくっていました。
かなりいい作品に仕上がったので、このまま楽屋ミュージカルでお蔵入りするのはもったいないなぁと思うのですが、とこかで発狂・・・いや、違いました、発表してみたいなぁ、なんて思ったりもしてます。
『ミス・ポンテギ』
発表は無理そうですね
その2。
衝撃を受けましたのは、韓国の物乞いの方です。
電車の中でも、普通にざるを突き出されたりもしましたが、一番の衝撃は・・・。
花見の人ごみの中、地面を這っている人間がいて(それも女性)下半身は魚屋さんのエプロンのようなゴムのスカート?みたいなのを履いてて、台車に腹這いになってるんですよ。
で、もう一台の台車にはアンプがあり、その上のラジカセで音楽をかけているんです。
そのアンプの台には、
『助けて下さい。少しの愛と少しのお金を下さい
』
と書いてあるです。
歩けなくなってしまった方なのか
なんか、胸の奥の方でぞわぞわとしていました。
なんか、見せ物小屋っぽくもあり、また、昭和の戦後の身体の不自由になった方が歌を歌っているような図が浮かんできてしまって、とってもブルーというかダークな気分にどっぷり浸かりました。
で、翌日・・・。
またいたんですよ![]()
私たちは当初マーメイドと呼んでいましたが、そのマーメイドたちがね、なんとね。
めっちゃふーえーてーるーーーーーーーー![]()
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なんと1ポイントに5~6人もいたんです。
同じスタイルですよ、ゴムのスカートが人魚のようなんですよ。
で、アンプにラジカセなんですよ。
なんつーか、ロービングしているんです・・・![]()
たまに、ポイント(定点)で歌を歌ってる方もいまして、とにかくその方たちは目をめっちゃ合わせてくるんです。
私はピースされたり、一緒に写真は
なんてジェスチャーまでされてしまいました。
その方ですが、ちょっとキム兄に似ててとにかく他のマーメイドたちとは違い、めっちゃ笑顔なんですよ。
それでも、すっごく怖かったです。
あまりの衝撃をうけて、スタップの方に訪ねたら、ちょっと困った顔をしてました。
『ああ、あれをみてしまいましたか・・・。』
という感じでした。
ウソの人がほとんどだそうです。
ですよね・・・。
あの数はおかしいです。
お疲れ様~って歩いて帰っていくのを目撃している方もいらっしゃるそうで、なんとも複雑な気持ちになりました。
中にはいい時計をはめてベンツで帰宅する方も、なんて都市伝説もあるみたいです![]()
とにかく衝撃的だったんですよ。
私にとって。
感受性が高いですね、と言われてしまいましたが、そうなんですかね・・。
出来ればもうお会いしたくないです。
ポンテギとマーメイド・・・。
つづく。