今日、猫の死体をみてしまいました。
助手席に乗っていたので、『あっ』という間でしたが、私は
『妊婦猫だ!』と思ったのです。
というか確信したのです。
勘なのか、なんなのか分からないけど、瞬間的にそう思ったのです。
助手席に乗せてもらっていたとはいえ、立ち去りながらも『この偽善者め!!』と自分に腹が立ちました。
以前も車で信号待ちしていたら、横断歩道の上に子猫が死んでいました。
また綺麗な状態でしたが、道行く人は『ひっ!』といいながら避けてます。
えっとえっとと考えている間に、隣にとまったタクシーの運転手さんが、ハンカチにくるみ、植え込みにそっと置いてくれました。
そして、後ろの車や私に『すみませ~ん』とリアクションをしながら車に戻っていったのです。
私は、そこでやっと、『ありがとうございました。』とだけ言ったのです。
こんな時に咄嗟に動くことができない自分が情けないです。
頭をブンブンさせながら、帰りました。
こういう時にさっと行動に移せる人を尊敬します。
そういう人に近づけるように。