ついにオレオレ詐欺が私の実家にかかってきました![]()
母曰く、オレオレ詐欺なんか引っかかるわけないと思っていたが、見事にのってしまった!との事です(m-_-)m
声が違うなぁと思いつつも、
『あ、オレオレ!!』
って言われるとつい
『あ、○○?』
みたいに、つい名前言っちゃうみたいです。
『なんか声へんだねぇ。』
というと
『風邪ひいちゃってさぁ。』
と。
『ちゃんと病院いきなさいよ~。』
なんて会話から始まり、
『実は困った事になって…ちょっと相談にのってくれよ~。』
母はついつい話聞いちゃって、相談とやらにのっちまいました。
内容は、友人からの鼠まがいの儲け話をされのってしまい、とりあえず最初の資金がないから一度だけっ、と思い会社の金に手をつけてしまったらバレてしまい、すぐに返せば警察には言わないでやるって言われたので、すぐに100万振り込んでくれ、とのことでした。
たまたま父がいたので、
『今おとーさんいるからバレたらまずいから後でにして。』
というと
『何分後?あと携帯番号変わったから、かけるならこっちにおりかえしてね!』
と番号を教えてくれちゃいました。
当然電話を切った直後に息子に電話する母。
その電話に出たのはまぎれもなく実の息子。
とさっきの電話がオレオレ詐欺だとハッキリわかったそうです。
ついに我が家にもきたか~~~![]()
オレオレ詐欺め~~~![]()
母なんだかそわそわ…。
一時間後、ちゃっかりオレオレ詐欺から電話!
『親父でかけた?振り込める?』
母は
『お前今年でいくつになったんだい?
色々考えたけど、その歳でこんなことしてんのおかしいだろっ。
自分の力でなんとかしな!!』
そーゆうと
『じゃあオレがどうなったっていいんだな。警察に捕まるんだぞ!!』
すると母は
『警察?つかまりゃあいいさ。お前いくつになったんだよ、言ってみなっ!』
ガチャリン!
オレオレ詐欺!終了。
嘘のような本当の話。
ちなみに
『あたしだけどぉ。』
っていう『あたし詐欺』もあるらしいですよ。
あーびっくりした![]()
けど、ちょっとウケた。
ひっかからなくてよかったです。ふぅ。