ここのところ、仕事関係の書類制作に追われておりました。
司法書士さんやら税理士さんを紹介してもらった関係で親とマメに連絡を取ってました。
昨日も電話で話し、ある程度一段落した時に突然父親が、
『しょうちゃん死んじゃったから。
もう火葬も済んでお墓もきまったから。』
と言われました。
『え!?いつ?』
『11月30日…』
・・・。
そんな前・・・。
しょうちゃんとは、我が家の愛犬のポメラニアンです。
確かにもうすぐ18歳・・いつかはそんな日が来るとは思っていましたが・・・。
気を利かせて言わなかったとの事でしたが、かなりショック![]()
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娘に泣かれ、さすがに男親、困った様子で慌てて母親に電話をかわりました。
実は来年早々に、家を丸ごとリフォームすることになり、老犬のしょうちゃんを連れての引越しは大変だからと、母が伸ばし伸ばしにしていたのですが、ようやく母としょうちゃんの新しい部屋に納得し、準備を始める矢先の事で、
『しょうちゃんも気を利かせたんだよ。』
と母。
約18年という長い間一緒に暮らしてきて、その家も来年には丸ごとリフォームされてしまいます。
なんか区切りのようで切なくなり、涙がとまりません。
私が飼いたい
と言って我が家へ来たしょうちゃん。
とにかく元気がよくて、ピョンピョン翔びはねていたので翔太とつけたのも私。
父が可愛がり過ぎて食べたいものは何でも食べさせてしまい、長生きしないよ
と周りから言い続けてきたけど、ポメラニアンなのに17年8ヶ月と長生きし、好きな物を食べ続け、大きな病気もせず、最後は病院で眠るように逝ってしまいました。
調子が悪くなってからも、出来る限りの事はやったので悔いはないと。
長寿をまっとうしたのをわかった今も、まだまだ涙がでてしまいます。
私も、今家にいる子たちに、幸せな一生を送らせてあげたいと強く思いました。