昨日、ついに念願の視力回復手術であるレ-シックを体験いたしました
沢山の方に応援してもらったり、また、興味はあるけど、怖くて出来ないなど、とにかく終わったら話しを聞かせてと言われてましたので、私なりの体験記をここに書きます。
呼ばれる寸前までは昨日の日記の通りで、その後からです。
では、どうぞ。
*****
『丸山さ~ん』
と呼ばれた瞬間、きたぁ~~~~~!!!というところからのスタート。
先ずは準備室にて最後の説明&手術着への着替え&麻酔目薬をさす、という過程をしソファにて待ちます。
この時、ちょっと逃げ出したくなってきましたが、逃げるわけにもいかない、なんて葛藤していたら手術室に呼ばれました。
まずはフラップを作る手術です。(目の角膜の蓋をレーザーにて製作)
これは開眼器により目を開けさせられていることが辛いです。
片目1分弱。
55秒からはじまり、あと何秒かをカウントしてくれます。
この2~3分が緊張のマックスです。
フラップを作ると白っぽくぼけた感じに見えますが、1人で歩けます。
となりの部屋に移り、今度はレーザーで矯正していきます。
これは全然痛くなく、リラックスしてできました。片目20秒くらい。
ただ、私の場合、左目のフラップの開け閉めがうまくいかず、終了後にワンデーを入れられました。
失敗か?と正直不安でしたが、先生のお話では、角膜が薄い方の保護用なので、心配いらないとのこと。
その後、暗い部屋で20分ほど休み、待ち合い室に行くと、裸眼とは思えないすでに程良く見えているんです![]()
![]()
![]()
でも、左目はいまいちです。
やっぱり失敗したんじゃないの?って思うものの、本来の裸眼に比べたら、べらぼうによく見えます![]()
帰り道、保護レンズの入っていない右目がゴロゴロしたけど、家につく頃には落ち着き、ドライアイもほとんどなく、ほぼ快適といってよい一日を過ごしました。
三ヶ月後には落ち着くらしいです。
そして、一日たった今現在、左目がみえずらいけど、両目でみている分には良く見え、左目の保護レンズをとったら、良くみえるのでは?とやや期待。
15時の検査まで家で待ちます。