レ-シックレポート | *ワーママの大奮闘*

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深川育ちの 江戸っ子
占い師、吹替え声優への野望。

昨日、ついに念願の視力回復手術であるレ-シックを体験いたしましたチョキ


沢山の方に応援してもらったり、また、興味はあるけど、怖くて出来ないなど、とにかく終わったら話しを聞かせてと言われてましたので、私なりの体験記をここに書きます。


呼ばれる寸前までは昨日の日記の通りで、その後からです。
では、どうぞ。

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『丸山さ~ん』

と呼ばれた瞬間、きたぁ~~~~~!!!というところからのスタート。


先ずは準備室にて最後の説明&手術着への着替え&麻酔目薬をさす、という過程をしソファにて待ちます。


この時、ちょっと逃げ出したくなってきましたが、逃げるわけにもいかない、なんて葛藤していたら手術室に呼ばれました。
まずはフラップを作る手術です。(目の角膜の蓋をレーザーにて製作)
これは開眼器により目を開けさせられていることが辛いです。


片目1分弱。
55秒からはじまり、あと何秒かをカウントしてくれます。
この2~3分が緊張のマックスです。


フラップを作ると白っぽくぼけた感じに見えますが、1人で歩けます。
となりの部屋に移り、今度はレーザーで矯正していきます。
これは全然痛くなく、リラックスしてできました。片目20秒くらい。


ただ、私の場合、左目のフラップの開け閉めがうまくいかず、終了後にワンデーを入れられました。


失敗か?と正直不安でしたが、先生のお話では、角膜が薄い方の保護用なので、心配いらないとのこと。

その後、暗い部屋で20分ほど休み、待ち合い室に行くと、裸眼とは思えないすでに程良く見えているんですキラキラキラキラキラキラ

 

でも、左目はいまいちです。

やっぱり失敗したんじゃないの?って思うものの、本来の裸眼に比べたら、べらぼうによく見えます!!


帰り道、保護レンズの入っていない右目がゴロゴロしたけど、家につく頃には落ち着き、ドライアイもほとんどなく、ほぼ快適といってよい一日を過ごしました。


三ヶ月後には落ち着くらしいです。

そして、一日たった今現在、左目がみえずらいけど、両目でみている分には良く見え、左目の保護レンズをとったら、良くみえるのでは?とやや期待。


15時の検査まで家で待ちます。