3年目の夏
アメブロを始めて3年目の夏です。先日タブレットのバージョンアップ?をしたら 使い方がちょっと変わり自分のブログに入れなくなってしまい つくづく 自分の鈍臭さにまいってしまいました。ブログを思うように見れない不自由さに 最初の時こそ あーどうしようと思いましたが 見ないなら見ないでも実生活に不自由な事はなく 見ない方が 時間の余裕ができ 以前はこんな感じだったんだなぁと思いました。しかし 情報を取り入れる事に慣れてしまった者には(JWの事だけでなく) タブレットを上手く使えないというのは不自由この上なく どうしようと思っていましたが 無事元のように使えるようになり良かったです。こんなにもネットに依存しているなんて 怖い気もするような このくらい普通のような 変な感じがします。私の地区の夏の大会はいつもお盆の時期でした。困る人もいれば 休みが取りやすい人もいるでしょう。もう大会に参加する事もないので 悩んだ日々が遠くに感じます。JWの時は お盆の時期の大会に 主人へ気まずい思いをしていました。それでも 主人の実家がお盆に兄弟親戚集まって…と言う感じではなく 来れる時に来てくれたらいいという感じだったので 助けられていました。今年のお盆は 義姉が旅行に行ったので 義母がお泊りに来ました。息子は休みが取れなかったようですが お嫁さんと孫が帰省して来ました。4世代でバタバタ賑やかに過ごしました。孫は 盆踊りに 花火 お嫁さんの友人の家でバーベキュー 街中に出かけて行ったりして毎日大忙しで(私はアッシー君です。 義母のお世話がありますから) 最後の日には はしゃぎ過ぎたせいか熱が出ました。孫4歳の様子や お嫁さんの世話をやく姿を見ていたら 自分の姿が思い出されました。子供達が可愛かった。いい奥さんになりたかった。子育ても家族を守る事もよくわからない私は聖書を学ぼうと思った。それなのにみんなを傷つけてしまいました。JWの中にいましたので JWブログに書かれている事はよくわかります。でも 一人一人本当に違うんだなぁ。優しい2世の方達に教えられて わかったつもりでいても やはりいつも2世の傷の深さに落ち込みます。同じ1世であっても 組織を離れずマイコン一直線の親の姿をブログで見る時 何がそこまでさせているのだろうと 思う事もあります。特に可愛い孫を見ていると なぜ親達に 普通の感情が戻ってこないのか 悲しくなります。子どもが排斥されてても 離れていても 自分の大切な家族なのに。仕方ないのですよね。それがカルトでしょうか。息子は組織の事など何も知らずとも 就職で会衆から 親から 離れる事で自由になり 私の悩みなど全く気にせず いつも勝手な電話をかけてきていました。仕事は大変そうでしたが 社会人として充実している事や楽しくしている事がわかりました。自然消滅状態の彼が幸せにしているのが嬉しかった。これでいいのだ と自分を納得させていました。今 何も私を責めない彼の本当の気持ちはわからないけど また一年 また次の夏を迎え重ねていくうちに 何かが変わったり わかるようになるのかもしれません。息子がお父さんしている様子を お嫁さんに聞きながら 穏やかな気持ちで 過ごせた3年目のお盆でした。