まだ梅雨明けしませんが 夏 カキ氷 JWで思い出すのは 息子との夏休みの奉仕です。

私と奉仕するより 司会者の兄弟や 若い兄弟と奉仕することが多かった息子は 帰りによく若い兄弟達とカキ氷を食べに行っていました。

ある時 長老が 「カキ氷を楽しみに奉仕に出ると 立派な兄弟になるんですよ」と言いました。
「えっ うそ」←心の声。
「あの~ 兄弟 どうして カキ氷を楽しみに奉仕に出ると 良い兄弟になるんですか?」と聞きますと
「奉仕は嫌でも カキ氷を楽しみにすると 定期的に奉仕に出るようになるでしょ。定期的に出る事で 立派な兄弟になるんですよ」と言われました。

そうかなぁ?食べ物に騙されて奉仕に出る子どもが 心から神に仕えようと思う人になっていくのかしら。マイコンされていた私でさえも それっておかしくない?と思ったのですが 当時は そんなものなのかなあ やっぱり 定期的に奉仕に出ると そのうち奉仕が好きになって 真剣に神に仕えようと思うようになっていくのかもしれない と思いました。兄弟の迫力に 「そうか 定期的に奉仕に出さえすればいいのか えっ でもね…奉仕は嫌でも 出さえすれば って…やっぱりおかしくないかな」←思考停止中

息子が小学生の頃は 沢山の子供達が奉仕に出ており 田舎のおばあちゃん達は よくジュースを下さったり お菓子を下さったりしました。
楽しい一時だったとおもいます。でも そんな事が 楽しいのはほんの子どもの時期だけです。


カキ氷の好きな息子でしたが 私より考える力があったようで 立派な兄弟にはならず あっという間に集会に来なくなりました。
暑くなり カキ氷を食べる頃に 時々思い出す長老の言葉です。
ちなみに その方 長老を降ろされましたが 他の会衆で 頑張っておられると思います。