久しぶりに長老と
日曜の朝 のんびりしていたら 記念式のパンフレットがやって来ました。久しぶりに玄関先で長老と話しをしました。お互い「お元気そうですね 」の会話の後 向こうがパンフを差し出されました。「いよいよイエス様は消えてしまいましたね」と言うと 驚いた顔をされました。「今年は 表紙の文字に書かれている事を強調したかったのだと思います。誰かからもうパンフをもらいました?」と聞かれたので 「いいえ ネットで見ました」と言いました。あえて 公式サイトと言わず 会話の間中ネットという言葉を使いましたが 不審な顏はされませんでした。離れていても 熱心な姉妹だと思われたのでしょうか? ロシアへの手紙 家族でたくさん書いたそうです。何も疑わず 考えず…そんな兄弟なのですから 私の事 何も疑っておられないでしょうね。私が会衆を離れた頃と成員の数は変わっていないのに 移動して来るのが長老ばかりだそうです。えっ 何で?そうか ベテルのリストラで長老が余っているのかな?と思いましたが わかりません。移動はあっても 新しく入って来た人はおらず 若者は?と聞くと 言葉に詰まられ あー近所の会衆とグルグル移動ごっこしてるだけかーと思いました。年配の姉妹達は元気そうでした。主人が訪問は断ればいいのに と言いますが残った皆さんの事を聞ける 貴重な訪問ですから 誰かが来てくれる限り玄関に出ようと思います。今はもう長老だろうが 姉妹達だろうが どうでもよくなりました。好奇心とはまたちょっと違った意味で 知っている人達の事は気になります。どうか 元気でいて下さいね と思うのです。