2017.7.7
1度目の凍結胚盤胞移植が陰性となり
原因を突き止める為にも医師から提案されたのは
○Th1/Th2検査
お母さんの体は、赤ちゃんという異物を受け入れる
ために免疫反応を調整しています。
しかし、なかには受精卵や胎児への拒絶反応が強い
ために、受精卵が着床しない、もしくは着床しても
流産してしまう場合があります。
このような免疫反応の亢進した状態にあるかどうか
調べるために Th1/Th2という検査があります。
○子宮鏡検査
子宮鏡検査は、膣の方から子宮の入り口(外子宮口)
を通して子宮内にスコープを入れ、肉眼的に
子宮内腔の状態、子宮内膜状態を確認するために
おこなう検査です。
○子宮内膜生検
子宮の内側の膜は子宮内膜と呼ばれます。
子宮内膜を見ると、ホルモンの量に対応して起こる
細胞の変化だけでなく、子宮筋腫のような異常な
組織の有無が分かります。
子宮内膜組織のサンプル小片を採取すること(生検)は
特定の病気の診断に役立ちます。
また子宮の感染症を調べるためにも使われます。