旦那です。
先日の妻の書いた通り、色々ありまして現在2度目の体外受精に向けて頑張っております!(主に妻が!汗)
僕たちの場合、妻の負担がかなり大きいです。病院に行くたび苦しんで、それでも家では愛犬に絡みまくって笑っている姿を見ると、泣きそうになりなったり。
きっと、僕にあまり心配させないように日々してくれています。でも、1人で抱えきれないものだし、1人でかかえることではないし、「2人のこと」やから。
とは言っても僕に出来ることなんて限られている。今日も、今病院にいて、診察を待っている。土曜だから人が多く、待っているところだ。妻は雑誌を一冊読み終え、二冊目を読み始めたところだ。今から痛い検査を受けるのに、もう慣れたのか平気な顔をしている。。。
子供を産むのに、こんな苦しまないといけないのか。この痛みを堪えた先で、果たして報われるのか。
出産の痛みは男が味わうと死ぬと聞いたことがあります。さぞかし痛いものなんだろうと思います。しかしそれには対価があります。我が子が生まれた至上の喜び。
不妊治療の痛みには、その対価が保証されていない。いくら治療しても、いくら痛みを味わっても、子を授かるとは、限らない。
その痛みを、報われるかも分からない治療を、すぐそばで見ているのも、辛いものです。
妻が「頑張る」と言ってくれているうちは、いくらでも一緒に「頑張る」。
妻が「限界」と言ったら、もう「限界」です。
僕たちの不妊治療は、どんな対価を得られるのでしょうね。
それがどんなものだとしても、笑っていられるような夫婦でいたい。そうさせてあげられるような、夫でありたい。
と、ツラツラと書いていますが、実際妻に言わせれば私への文句も山のようにあると思いますが…
とりあえず今日は、痛そうな検査なので、妻の食べたい美味しいものを、食べに行こうと思います。
すまんな、愛犬。
おそなるわ。