浜の金太郎の日記 -66ページ目

何とも言えない輩供‥‥((o(-゛-;)

寒い日々の習慣













仕事が終わり帰宅




















部屋の中も寒いので

















早速、ストーブに火を付ける

















干した洗濯をたたみ

















お風呂の準備をして
















ストーブの部屋に戻ると















いつもの光景だが、、、、

















行儀よくちゃんと並び
$浜の金太郎の日記
背中から暖を取っている栗松弟子



やはり 犬 も背中から寒いのかい?



このシャッターチャンス イイイイネ


「栗松・弟子!」名前を呼んだが、、、


余程寒いのか、全く目もくれない イラッ

喜び 悲しみ 繰り返し

またひとり、突然の別れだった

いくら味わっても、慣れないこの空しさ

若い頃、この非情さが信じられなかった

年輪を重ねることにより、何度も離別を経験した

何十回も四季を経て、成長できた自分



喜びが続くと、悲しさがつらくなった

愛の代償には、孤独が付きまとった

別れは、幸せの後から必ず現れた

さようなら、そしてありがとう

僕が朽ち果てるまで君を忘れない

また生まれ変わったら、友になろう

心から冥福を祈り、

やすらかな成仏を願う友より

2011.11.03 五十猛神社例大祭 ひょっとこ総踊り 

ひょっとこ踊りと言うと、宮崎県の日向が発祥の地

実はこのひょっとこ踊り、地元の日向でも2種類の踊り方があるんです

今回紹介するのは日向市財光寺地区に伝わる踊りで、神様の奉納踊りでもあるひょっとこ踊り

神様の奉­納踊りですので、を露出せずを振らないで踊りを表現します 

その代わりにの動きで表現し、ヒザを曲げてを曲げて前傾姿勢で踊り続けないといけません

40歳を迎え体力が落ちてきた入厄ら泣かせのこの踊りは、過酷な踊りだと言っても過言ではなかったです

毎年地元の入厄らが大祭の前の半年以上もかけて準備して踊る伝統のひょっとこ踊りは、余興の踊りと違い体力のいる苦しい踊りでもあります

大祭期間中は入厄達が各御旅所から一般住居まで神様の使いとして訪問し、1日で100件を越す数を踊りまくり体力を消耗します

AM5:30からスタートし、AM00:00越えるのは当たり前でした

大祭中の睡眠時間は3~4時間位しか眠る時間がなくて、体力も回復しない内に又踊り続け、更に雨も降り続けてとても大変でした

この入り厄らがひょっとこ踊りを奉納することにより、すべてを祓い清めると言われており、地元では馴染み親しまれている存在で地元の伝統文化でもあります

今回は大祭の締めでもある財光寺地区の五十猛神社での総踊りをご紹介致します

去年、入り厄を迎えた(一心絆会)のひょっとこ総踊り

日向市の五十猛例大祭のひょっとこ総踊りフルで動画で公開するのは初となります


1班 13名

松岡敏博、大野道康、夏井秀二、治田和幸、長田洋二、中嶽泰司、林田晃宏、十川禎理、佐藤城二、瀧下秀樹、新名宏光、黒木健、川辺健一郎

2班 14名

平岡彰、中村友則、甲斐聖三、甲斐淳也、河野哲也、赤木英明、金子智、岡田成光、田中智博、日高俊次、松葉俊弘、児玉将吾、渡辺栄介、松岡浩樹

3班 14名

小田稔、下田龍也、三田真弘、川本孝幸、大村昌輝、黒木真剛、水野義久、夏井隆二、治田直人、黒木康彦、松沢寿祥、佐藤隆博、赤木八寿夫、山地幸則

大祭中に入り厄らが何百件も踊り疲れた後、締めに踊る総踊りは極限状態の体力しか残っておらず、感極まる程でした

恐らくですが半年以上準備が掛かり、日本で一番大変な厄払いの行事ではないかと思います

本当に大変でしたが、この仲間らと素晴らしい思い出と厄払い行事に参加できた事に感謝します