喜び 悲しみ 繰り返し | 浜の金太郎の日記

喜び 悲しみ 繰り返し

またひとり、突然の別れだった

いくら味わっても、慣れないこの空しさ

若い頃、この非情さが信じられなかった

年輪を重ねることにより、何度も離別を経験した

何十回も四季を経て、成長できた自分



喜びが続くと、悲しさがつらくなった

愛の代償には、孤独が付きまとった

別れは、幸せの後から必ず現れた

さようなら、そしてありがとう

僕が朽ち果てるまで君を忘れない

また生まれ変わったら、友になろう

心から冥福を祈り、

やすらかな成仏を願う友より