僕の大好きな祖母の旅立ち
祖母が無くなったのが今週の24日火曜日
その日、親父と叔父さんと僕の三人で祖母の最期を看取った
最後に大きく深い呼吸をして、正午12:50分で呼吸停止
医者のご臨終の告知は12:55分
葬儀の手配、お通夜から火葬までの数日間はバタバタだった
祖母の死を惜しむ暇も無い程、慌しく時間が経過した
ブログの更新もままならず、無事に葬儀も終わり
ホッと一息つくと、祖母がもういない事に寂しさを感じた
孫の中でも初孫のせいか、一番僕を可愛がってくれた祖母
僕が生をうけてから、いつもいる人の存在がいないとなると、、、
とても悲しくて淋しかった
苦しく辛い闘病生活の時、一つの愚痴をこぼさない祖母
元気な時の祖母は、人の悪口は一切言わない人だった
何をするにしても寡黙で辛抱強く、けして諦めない祖母
困った人を見かけると、涙もろくて必ず手を差伸べた祖母
そういう人柄だったから、友人や知人がとっても多かった
僕が祖母の家に遊びに行くと、誰か必ず誰かが来てた
祖母の家には、いつも友人や知人がたむろしていた
だけど人が困ってるのを見ると、放っておけない祖母
その祖母の人柄を利用して、私情を訴える輩もいた
人を信じて何回も人から騙された祖母だった
僕が20代の半ば頃、祖母に質問した事があった
「ばぁちゃんは、何でそんなお人好しなんだよ? 」
「人から騙されて、悔しくないのかい!僕が仇とってくるよ」
あの頃、まだ血気盛んな僕に祖母はこう言った
「人を陥れて迷惑をかけて悲しませるより、ばぁちゃんは騙された方がマシだよ」
「お前はまだ若いから、ばぁちゃんの言ってる事が難しいかもしれん」
「ばぁちゃんは今まで生きてきて人を陥れたり、人様に迷惑をかける悪事は一切してないよ」
「後ろめたい恥じる心が無いからこそ、ばぁちゃんは堂々と何処にでも胸を張っていれるんだよ」
すさんだ現代の世の中には、正直こんな心を持った人は中々いない
そんな祖母を僕は今でもとても尊敬し敬愛している
その日、親父と叔父さんと僕の三人で祖母の最期を看取った
最後に大きく深い呼吸をして、正午12:50分で呼吸停止
医者のご臨終の告知は12:55分
葬儀の手配、お通夜から火葬までの数日間はバタバタだった
祖母の死を惜しむ暇も無い程、慌しく時間が経過した
ブログの更新もままならず、無事に葬儀も終わり
ホッと一息つくと、祖母がもういない事に寂しさを感じた
孫の中でも初孫のせいか、一番僕を可愛がってくれた祖母
僕が生をうけてから、いつもいる人の存在がいないとなると、、、
とても悲しくて淋しかった
苦しく辛い闘病生活の時、一つの愚痴をこぼさない祖母
元気な時の祖母は、人の悪口は一切言わない人だった
何をするにしても寡黙で辛抱強く、けして諦めない祖母
困った人を見かけると、涙もろくて必ず手を差伸べた祖母
そういう人柄だったから、友人や知人がとっても多かった
僕が祖母の家に遊びに行くと、誰か必ず誰かが来てた
祖母の家には、いつも友人や知人がたむろしていた
だけど人が困ってるのを見ると、放っておけない祖母
その祖母の人柄を利用して、私情を訴える輩もいた
人を信じて何回も人から騙された祖母だった
僕が20代の半ば頃、祖母に質問した事があった
「ばぁちゃんは、何でそんなお人好しなんだよ? 」
「人から騙されて、悔しくないのかい!僕が仇とってくるよ」
あの頃、まだ血気盛んな僕に祖母はこう言った
「人を陥れて迷惑をかけて悲しませるより、ばぁちゃんは騙された方がマシだよ」
「お前はまだ若いから、ばぁちゃんの言ってる事が難しいかもしれん」
「ばぁちゃんは今まで生きてきて人を陥れたり、人様に迷惑をかける悪事は一切してないよ」
「後ろめたい恥じる心が無いからこそ、ばぁちゃんは堂々と何処にでも胸を張っていれるんだよ」
すさんだ現代の世の中には、正直こんな心を持った人は中々いない
そんな祖母を僕は今でもとても尊敬し敬愛している
久々、特許が必要かも!
同じ仲間内の水産会社の専務から℡が突然あった
専務
「金ちゃん、チョッと試食して欲しいんじゃけど」
浜金
「何を試食するん?、毒は入っとらんよなぁ~」
専務
「何を言うか!鮮度保持技術開発をしよっとじゃ」
「金ちゃんは生の刺身に詳しいけん言いよっとじゃ」
浜金
「ええよ!今かいそっちに行くけん、準備しょってね!」
早速、専務の水産研究所に行ってみた
何を食わせるかと思いきや、、、
単なるゴマ鯖の刺身を出してきた
その時の写真が ↓

何ともない、ゴマ鯖の刺身

専務
「まぁ、黙って食ってみて」
恐る恐る1切れ食べてみたけど、、、
普通に食べた感想
(鮮度も悪くない、生臭くなく、脂もあり、美味しいじゃん)
浜金
「専務、美味しいゴマ鯖の刺身じゃん」
専務
「そうじゃろー、普通に美味しいじゃねぇー」
浜金
「何でこれ食べさせたん?普通に美味しい刺身じゃん」
専務
「実は金ちゃん、このゴマ鯖は実は去年の12月26日に獲れた鯖じゃとよ」
青物系の魚の刺身は二日位しかもたないよなぁ
浜金
「嘘じゃろーが、そんげ時間が経った刺身を浜金に・?」
ニヤニヤと笑ってる専務の顔
これは凄い発見だった
どうやって、この鮮度を保ったんだろうか???
不思議の七不思議だった
専務に詳しく聞くと、丁寧に教えてくれたが、、、
あんまりにも専門用語が多すぎて、、、、
まったく理解できなかった浜の金太郎
焼酎に使う白酵母、それを使い菌の胞子が何ちゃらとか、、、
そしてタンパク質を分解しないでアミノ酸がどうやら、、、、
まぁ退屈な話だったが、凄い発見だった
いずれはこの方法、僕の会社の商売に組み入れたいと、、、
時間を掛けて専務と商売の方法を考えて行こうと思います
専務
「金ちゃん、チョッと試食して欲しいんじゃけど」
浜金
「何を試食するん?、毒は入っとらんよなぁ~」

専務
「何を言うか!鮮度保持技術開発をしよっとじゃ」
「金ちゃんは生の刺身に詳しいけん言いよっとじゃ」
浜金
「ええよ!今かいそっちに行くけん、準備しょってね!」
早速、専務の水産研究所に行ってみた
何を食わせるかと思いきや、、、
単なるゴマ鯖の刺身を出してきた
その時の写真が ↓

何ともない、ゴマ鯖の刺身

専務
「まぁ、黙って食ってみて」
恐る恐る1切れ食べてみたけど、、、
普通に食べた感想
(鮮度も悪くない、生臭くなく、脂もあり、美味しいじゃん)
浜金
「専務、美味しいゴマ鯖の刺身じゃん」
専務
「そうじゃろー、普通に美味しいじゃねぇー」

浜金
「何でこれ食べさせたん?普通に美味しい刺身じゃん」
専務
「実は金ちゃん、このゴマ鯖は実は去年の12月26日に獲れた鯖じゃとよ」
青物系の魚の刺身は二日位しかもたないよなぁ
浜金
「嘘じゃろーが、そんげ時間が経った刺身を浜金に・?」

ニヤニヤと笑ってる専務の顔

これは凄い発見だった
どうやって、この鮮度を保ったんだろうか???
不思議の七不思議だった
専務に詳しく聞くと、丁寧に教えてくれたが、、、
あんまりにも専門用語が多すぎて、、、、

まったく理解できなかった浜の金太郎

焼酎に使う白酵母、それを使い菌の胞子が何ちゃらとか、、、
そしてタンパク質を分解しないでアミノ酸がどうやら、、、、
まぁ退屈な話だったが、凄い発見だった

いずれはこの方法、僕の会社の商売に組み入れたいと、、、

時間を掛けて専務と商売の方法を考えて行こうと思います