海を越え貨物のこんてなに積まれ古材板のバーンウッドが輸入され先日入荷しました。
年末の最後の仕事は検品作業です。

一枚ずつサイズや表情を確認しながらのチェックなんです。カナダの大きな丸鋸で製材された表面の表情が何とも味わいがあります。

今日はクリスマス🎄ですが天気も良くって、クリスマスケーキのおやつタイムを目指して頑張っています。
長い時間をかけて熟成された古材板はやっぱり雰囲気があります。ホテルや飲食店などの商業施設の内装に使われることが多いですね。

大切なのは、古材の含水率です。
かなだでしっかり乾燥させて輸入してきているので、安心です。これも信頼出来るサプライヤーさんのお陰であり有難いですね!

貼ってゆくと、こんな感じに仕上がってゆきます。色のコントラストを観ながら不揃いの美しさを堪能するのです。そう一枚一枚の木の個性を尊重しながら融合させるのです。


この写真は10月から11月にかけて現地へ検品に行った時の写真です。木のプロ同士、価値の確認の連鎖で信頼を積み重ねてまいりました。

今回輸入したバーンボードが日本各地の建物で活躍してくれることが楽しみでなりません。