先週の日曜、久々に親父の様子をうかがいに行きました。
最近はリハビリとして1kmばかりの道を歩いて往復したりするそうで
歩いた後は腰に痛みが来るものの、少し休めば回復すると言ってました。
車の運転はまだ禁止ですが、術後の経過は順調のようです。
手ぶらでは何なので、お金を少し持って行ったら
「あー助かる」
とか言って喜んでました。
母が亡くなったから、受給できる年金は一人分。
その額を聞いてみると
「月あたり9万円」
国民年金と厚生年金の割合は知らないけど、やっぱり、そんなもんか。
住まいは築40何年かの県営住宅。
家賃は1万5千円程度だから、何とかやっていけるでしょうけど、ちょっと厳しいですね。
わたしが中学1年のころ以来、両親には経済面で苦労させられっぱなし。
(↑ 3年前の記事)
わたしが仕事に就いてからは、両親ともじゅうぶん働ける年齢であるにもかかわらず、定期的な仕送りと臨時の送金にずいぶん頼られてしまった。
両親の国保は弟が払ってあげてました。
そういう道理に合わない過去があるし
お金が足りないなら喜んで援助するよ♪
というほど、わたしは善人ではない。
しかしですね。
生活費が足りなくなって、まさかとは思うが万引きでもされた日には・・・
という懸念も浮かんでくる。
となると、生活資金の援助はしたほうが、こちらも安心できます。
まあ、ぼちぼちやりましょう。
どうせ、そのうちもっと世話が必要になるでしょうし。
それにしても年金は少ないですね。
国民年金の制度も運用も信頼ならんのですが、現状では貰えるだけマシ、と思うべきなのでしょう。
年金を払わずに高齢に達してしまったJW。
高齢に近くなったJW。
実際どれくらいいるんでしょうかね。
何年前だったか、沼津ベテル時代から働いていた知人がベテルを解雇されたと、
うちの長老が言ってました。
20年以上前に同じ会衆だった開拓者の独身兄弟。
当時40代後半から50歳あたりだったけど、新聞配達と集金だけで生活していたな。いま70か71。
年金も国保も払ってません!と自慢げに語っていた開拓者の長老夫妻。
60を過ぎたか。
信じた道を全うする以外にないでしょうね。