JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -60ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

先週の日曜、久々に親父の様子をうかがいに行きました。

 

最近はリハビリとして1kmばかりの道を歩いて往復したりするそうで

歩いた後は腰に痛みが来るものの、少し休めば回復すると言ってました。

車の運転はまだ禁止ですが、術後の経過は順調のようです。

 

 

手ぶらでは何なので、お金を少し持って行ったら

 

「あー助かる」

 

とか言って喜んでました。

 

 

母が亡くなったから、受給できる年金は一人分。

その額を聞いてみると

 

「月あたり9万円」

 

国民年金と厚生年金の割合は知らないけど、やっぱり、そんなもんか。

 

住まいは築40何年かの県営住宅。

家賃は1万5千円程度だから、何とかやっていけるでしょうけど、ちょっと厳しいですね。

 

 

わたしが中学1年のころ以来、両親には経済面で苦労させられっぱなし。

(↑ 3年前の記事)

 

わたしが仕事に就いてからは、両親ともじゅうぶん働ける年齢であるにもかかわらず、定期的な仕送りと臨時の送金にずいぶん頼られてしまった。

 

両親の国保は弟が払ってあげてました。

 

 

そういう道理に合わない過去があるし

お金が足りないなら喜んで援助するよ♪

というほど、わたしは善人ではない。

 

 

しかしですね。

生活費が足りなくなって、まさかとは思うが万引きでもされた日には・・・

という懸念も浮かんでくる。

 

となると、生活資金の援助はしたほうが、こちらも安心できます。

まあ、ぼちぼちやりましょう。

どうせ、そのうちもっと世話が必要になるでしょうし。

 

 

それにしても年金は少ないですね。

国民年金の制度も運用も信頼ならんのですが、現状では貰えるだけマシ、と思うべきなのでしょう。

 

 

年金を払わずに高齢に達してしまったJW。

高齢に近くなったJW。

実際どれくらいいるんでしょうかね。

 

 

何年前だったか、沼津ベテル時代から働いていた知人がベテルを解雇されたと、

うちの長老が言ってました。

 

20年以上前に同じ会衆だった開拓者の独身兄弟。

当時40代後半から50歳あたりだったけど、新聞配達と集金だけで生活していたな。いま70か71。

 

年金も国保も払ってません!と自慢げに語っていた開拓者の長老夫妻。

60を過ぎたか。

 

 

信じた道を全うする以外にないでしょうね。