11月20日に、脱塔から2周年を迎えました。
こういう記念日は、いいものです。
改めて、安堵感を覚えます。
脱塔の手続きは
「無期限休暇」の旨を、群れの監督にメールして完了。
長老からの反応は
「力になれずに申し訳なく思っています」
みたいなことが書いてありました。
力になってもらおうなどと、最初からそんなこと期待してないから、申し訳なく思う必要はないぞ。
脱塔に弾みをつけたのはこの牧羊でした↓
過去記事 「再び、第二会場へご招待」
その記事、11月27日にアップしてますけど、長老への休暇届は11月20日に済んでいます。
万一、近い関係者が読んだらオレのことだとすぐ分かる、という気持ちが当時はあったので、少し時期をずらして書いてました。
いま思えば、たいした意味も効果もなさそうですけど。
記事を読み返すと、よく頑張った、おれ。という気持ちとともに、
もう少し闘いたかった、という意味で後悔したことを思い出します。
ほんとうは断絶が好みなのですが。
もし、牧羊での長老たちの反応が
「あー、そうですか。確かに、おかしいとは思いますよね・・・。でも、わたしたちとしては、組織を信頼するよりほかにないんですよね・・・。
兄弟のお気持ちはよく理解できますから、まあ、無理しない程度に、ぼちぼちやっていってくださいね~」
みたいな、妙に物分かりのよさそうな感じだったとしたら。
もしかしたら、まだ辞めてなかった可能性もあるかも、などと考えたりします。
その程度の覚悟ではいけませんけどね。
結果的には、アホな巡回や長老たちが脱塔を促してくれたようなもので
そういう意味では、無能ながら使える連中だった、とでも思うことにします。
2年が経って、落ち着いた生活が続いています。
かつての仲間たちに対する思い。
いまだに思い入れのある面々も多いですが、こちらから接触して助けようなどとは思いません。
こちらにも構わないでくれ。
一部の巡回と長老。
これは処刑確定。
そして、組織そのもの。
これはですね、計算外というか、時間が経つにつれ興味がなくなっていくのだろう、と想像していたんですが、むしろ怒りが増してきています。
費やした時間や労力や金銭に関しては、高い勉強代だ、しかたない、という割り切りもできます。
しかし!
詐欺集団と呼ばれても何ら違和感がないどころか、その呼称がこの上なく似合ってしまうほどの姿が露骨になってきたからには、組織に長年所属してきた者として、無関心でいることはできんのです。
かと言って、倒壊を促進する妙案が浮かぶわけでも、実力行使できるわけでもないですけどね。
穏やかな気持ちでこの記事を書きはじめたんですけど、塔組織のことを考えたら、怒りで血圧が上がってきた気がします。
落ち着かねば。
はよ寝よかな。