11月30日 金曜日。
午後、仕事は半休を取り、ちょっと出かけてきました。
列車を乗り継ぎ、降りた駅は、ここ。
1年ぶりです。
新鳥栖駅で長崎本線に乗り換えて諫早駅へ。
諫早駅で大村線に乗り換えて大村駅へ。
それにしても、長崎本線というのは乗り心地が悪いですね。
線路のせいなのか車輌のせいなのか、やたら揺れます。
乗り物に弱い人は、ちょっとツラいんじゃないかな。
車窓は、佐賀平野らしさ全開。
田んぼと畑と用水路が大半。
肥前鹿島駅を過ぎると海も見えますけど、全体的に何だか退屈します。
悪口じゃないですよ。
わたしは鉄道が好きなので、これはこれで楽しんでいます。
大村を訪れる目的は、これです。
以前にも書きましたが、職場の旅行で初めてここに来ました。
計画を立てた同僚が、おもしろいですよ、ぜひ一回見てください、と言って予定に組み入れていました。
そのときは、終盤の3レースくらいしか見られなかったんですが、これがきっかけで
ネットのライブ中継を見るようになり
自分なりに結果を予想するようになり
ネット投票をするようになり
本場へも出かけるようになりました。
ギャンブルに批判的な向きも多いかと思いますけど、最もいけないのは、自分の資金力を超えてつぎ込んでしまうことです。
心に決めた額で(どこかで聞いたような表現w)楽しめばいいんです。
それに、単に当たりか外れかの宝くじなどとは違い、結果の予想に多くの要素が絡みます。
選手の実力のほか、抽選で引くモーターの素性、部品交換の情報、展示航走の様子、各競艇場ごとの水面の特徴(コース幅。淡水か海水か。海水であれば干潮満潮の時刻など)、風向・風速、気温、その他。
調子がイマイチなモーターを引いたとしても、何とか状態を上げようと、選手自身が整備を手掛けます。
プロペラの形状も変えてみたり。
このあたりも、工業系の仕事をしているワタシにとっては魅力。
これらの各種の情報を見て、どれを重視して予想するかは人それぞれ。
悩みながら、購入点数を広げたり絞ったり。
これが何とも楽しい。
さて、今回の結果。
第2レースと第4レースでそれぞれ3連単8点を買ったのですが、これが外れ。
少しテンションが下がりましたが、徐々に持ち直し、最終的には
購入額 5300円
回収額 5660円
利益額 360円
お! わずかながらプラス。
稼ぎに行ってるわけじゃないので、これで十分です。
ポイントは第8レース。
わたしのお気に入り、小川晃司が6号艇で登場。
しかし、1日目は4着、2日目は4着と5着。
この日は3日目。
展示航走を見ても、それほど期待はできなさそう。
1号艇・杢野は逃げきれる可能性が高い。
2号艇・寺本はそれに続くか。
予想。1-2-流し。
杢野に全幅の信頼を置くのもどうかと思うので、2-1。
そして、やっぱり小川晃司にも期待したい。
抑えで2-6と1-6。
オッサンの美しくない手がアップで申し訳ないですが、それはともかく
小川晃司選手、期待に応えてくれました!
1-6が的中。
オッズは20.7倍でしたが、これは嬉しかった。
JW時代には想像もしなかった未知の領域。
足を踏み入れてみたら、見事にフィット。
新たな趣味ができてよかった。
これは『世』の友のおかげですね。
同僚よ、きっかけを作ってくれてありがとう。
快く(と思いたいw)出かける認可をくれるヨメさんにも感謝。
おまけ画像。
レース場の外のデッキ。すぐ足元の様子。
ボラかと思いましたが、違いました。
クロダイかな。



