JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -52ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

美咲: ねえ,わたしの誕生日パーティーに来てくれない?


翔太: 誘ってくれてありがとう。でもさ,美咲ちゃんはなんで誕生日パーティーをするの?


美咲: なんでって,誕生日をお祝いするためよ。翔太君は祝わないの?


翔太: うん,祝わないよ。


美咲: えー,なんで? パーティーは楽しいよ。


翔太: もちろん,ぼくも好きだよ。ただ,みんな自分の誕生日パーティーでは,自分が一番だって思うよね。でも,神様のことをもっと考えたほうがいいんじゃないかなあ。命を与えてくださった神様に感謝すべきだと思わない?


美咲: それって,自分の誕生日を祝っちゃいけないってこと?


翔太: それは美咲ちゃんが決めたらいいんじゃないかな。でも,こう考えてみてよ。みんな誕生日プレゼントをもらうのが好きだけど,聖書は受けるよりも与えるほうが幸福だって言っているんだ。だから,誕生日に自分に注目してもらうんじゃなくて,神様に感謝して,みんなのことを考えて,みんなが喜ぶことをするのはどうかな。


美咲: そんなこと考えたこともなかった。じゃあ,翔太君はお父さんやお母さんから何もプレゼントをもらえないの?


翔太: もちろん,もらうよ。でも,誕生日じゃないけどね。うちでは,プレゼントしたいって思った時にいつでもするんだ。ところで,美咲ちゃん,誕生日の祝いがどうやって始まったのか知りたくない?


美咲: 教えてくれるの?


翔太: じゃあ,あした,ずっと昔にあった誕生日の話をしてあげるね。
 

(ものみの塔 2010年12月15日号より)

 

 

 

まー 翔太、えらいねぇ♪

きっとエホバが喜んでくださっているよ♪

 

 

こんなこと、まともな親なら思わないですよね。

 

 

誕生日に関する見解も異常ですが

さらには美咲をたぶらかそうとは、おれが許さんぞw

 

 

 

わたしも、物心ついたころから40年以上、誕生日を祝うことは悪であると刷り込まれてきましたが、

いくらなんでも考えすぎだろ、とは思っていました。

 

まあ、思っていただけで、反抗できなかったのが実情ですが。

 

 

誕生日を祝うというのは、人間の自然な感情だと思います。

生命が尊いからにほかなりません。

 

 

それを妙な理屈で禁止する塔組織。

あり得ない発想ですね。

 

まあ、今の命より、楽園での永遠の命を得たいらしいから

ず~~~~~っと、待ち続けてもらいましょう。

 

 

 

わたしはというと

 

先週のことですが

 

ヨメさんから誕生日プレゼントを頂戴しました。

 

 

 

小さな袋を開けると

 

 

 

 

 

あめ玉と紅茶。さくらんぼの風味。

きれいなパッケージ。

 

金額としては1000円でお釣りがくる程度のものでしょうが、やっぱり気持ちがうれしいですね。