うちの郵便受けを覗くと、たいていはチラシとか、定期的に届く何かの通知くらいしか入ってませんけど、先日は久々に封書の手紙が入っていました。
宛名はワタシ。手書きで、ワタシと同じくらいヘタな字。
直感的にJWだろうと察し、差出人を見てみると、案の定。
懐かしい名前で、十数年前まで同じ会衆だった男からでした。
我が家がJWを離れたという情報をどこからか聞いて、「霊的に弱ってる」だろうから気遣ってあげる♪
というつもりだろう。
そう予想すると読む気はしませんが、いちおう開封。
文章は手書きでなくワープロでした。
コロナ禍でなかなか人に会えないので、知っている人に手紙を書いているとのこと。
うちの住所を知ってたっけ、と思ったら、わたしの親父から聞いたとあります。
勝手に教えんなよ、と思いますが、まあ、たいして害はない。
手紙の中でわたしについて
「兄弟は全時間の仕事をしながらも、よく補助開拓奉仕をされていました」
「模範的なお兄さんたちに囲まれて、私は恵まれていたと思います」
などと思い出っぽいことを書いています。
いや、オレはその頃、補助開拓なんてやってないし。
誰か別のヤツと勘違いしているのか、勝手にイメージが形成されたのか。
褒めてるつもりなんだろうが、少しも褒められてる気にはならん。
「3年ほどにはなるかと思いますが、お母さまを亡くされたと聞きました。たいへんな経験をされたと思います」
それなりにたいへんだったけど、今さら何も思わん。
「ご存じかと思いますが、今年も地区大会が開催されます。オンラインですが、力を頂けることでしょう」
なるほど。怒りのパワーなら補充できるかも知れん。
差出人の住所は、海老名市中新田。
いつの間にか、その施設に住むようになったらしい。
さぞ、重宝されてるだろうね。
2世だけど大卒だし。
それも、まずまずのレベルの大学だったし。
その割には、手紙の内容も文章も稚拙だが。
余談ですが、これまでわたしが所属してきた会衆では、大学進学に対してはそれほど風当たりは強くなく、会衆の子どもが進学したり、進学のために他県や他の会衆から移って来る子も珍しくありませんでした。
このあたりの事情は、地域によって少し違うのでしょうね。
しかしねぇ。
学校のお勉強はできるみたいだけど、思考力判断力洞察力には欠け、「特権」だと舞い上がり、「霊的に忙しい」けれど、「エホバが養ってくださる」勘違いな生活を爆走。
そんな信者がまだまだ多数存在。
個人の自由ではあるし、彼らがこの先どうなろうが知ったこっちゃないですが、偽りで塗り固めた宗教組織の片棒を担いでいるわけだから、やっぱり罪深いってもんですよ。
それにしても、ベテルとか言う施設で、今どきやることあるんでしょうかね。
公式Webの更新と、反エホバブログの監視くらいでしょうに。知らないけど。
完全に用なしだから、そろそろ施設の解体作業でも始めたらどう?