JR西日本・長府駅です。
先日、初めて訪れました。
長府と言えば城下町の町並みが有名らしく、
歩いてみたいのですが、真夏の日差しはキツイのでね。
いい季節に出直そうと思います。
じゃあ、何をしに来たのかというと
ボートレース下関。
これまで大村、芦屋、若松、宮島のレース場を訪れ、ここが5か所目。
交通費がかかるので、本場へ行くのは、せいぜい年2~3回に留まります。
まあ、あんまり近くにあると、しょっちゅう行きそうな気がするので、
これくらいがいいかもですね、ワタシにとっては。
この日は家族連れも多くて賑わっていました。
わたしの後ろの席で
「流しで買おうか」
などという声が聞こえて、何だか幼い声だなと思って後ろをチラリと見ると
小5くらいの男の子が、父親らしき男性に提案しているのでした。
おいおいw
今回のワタシの戦績は、3連単の3着が微妙に絡まなくて、ちょいと残念でした。
7点購入したうちの3-4-5が的中の可能性、と思って期待して見ていたら
結果は3-4-1だったり
3着は5号艇か6号艇を含めよう
と予想しつつ
購入点数を絞るため5号艇を切ったら
5号艇と6号艇が競った末、5号艇が3着だったり。
そういう展開が続いてしまいましてねぇ。
購入額7900円に対し、回収額6280円。
予想力を磨かないといけません。
でも、悔しいかというとぜんぜんそんなことはなく
たいへんスッキリした気持ちで帰途に着きました。
競艇の売上額の使途(←リンクがあります)
おおざっぱに言うと
売上額の75%が、的中者への払戻金。
25%は開催経費や公益事業に使われます。
競馬や競輪なども同じようなしくみですね。
公共の益のためにも貢献しているから素晴らしい!
と、手放しで賞賛はしませんけど
役に立っている面は無視できないと思います。
少なくとも
他人の迷惑を顧みない布教活動を
ボランティアとか奉仕などと思い込み
「サタンの側」であるはずの公的機関から
恩恵だけは享受しようとする宗教団体より
はるかにマシですよ。
JWよ。
ギャンブルや宝くじを貪欲などと批判するのなら
自分たちが公共のための役に立ってみたらいかが?

