JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -34ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

 

 

JR西日本・長府駅です。

 

先日、初めて訪れました。

 

長府と言えば城下町の町並みが有名らしく、

歩いてみたいのですが、真夏の日差しはキツイのでね。

いい季節に出直そうと思います。

 

 

じゃあ、何をしに来たのかというと

 

 

ボートレース下関。

 

これまで大村、芦屋、若松、宮島のレース場を訪れ、ここが5か所目。

交通費がかかるので、本場へ行くのは、せいぜい年2~3回に留まります。

 

まあ、あんまり近くにあると、しょっちゅう行きそうな気がするので、

これくらいがいいかもですね、ワタシにとっては。

 

 

この日は家族連れも多くて賑わっていました。

 

わたしの後ろの席で

 

「流しで買おうか」

 

などという声が聞こえて、何だか幼い声だなと思って後ろをチラリと見ると

小5くらいの男の子が、父親らしき男性に提案しているのでした。

おいおいw

 

 

今回のワタシの戦績は、3連単の3着が微妙に絡まなくて、ちょいと残念でした。

 

 

7点購入したうちの3-4-5が的中の可能性、と思って期待して見ていたら

結果は3-4-1だったり

 

3着は5号艇か6号艇を含めよう

と予想しつつ

購入点数を絞るため5号艇を切ったら

5号艇と6号艇が競った末、5号艇が3着だったり。

 

 

そういう展開が続いてしまいましてねぇ。

 

購入額7900円に対し、回収額6280円。

 

予想力を磨かないといけません。

 

でも、悔しいかというとぜんぜんそんなことはなく

たいへんスッキリした気持ちで帰途に着きました。

 

 

 

競艇の売上額の使途(←リンクがあります)

 

 

おおざっぱに言うと

売上額の75%が、的中者への払戻金。

25%は開催経費や公益事業に使われます。

 

競馬や競輪なども同じようなしくみですね。

 

公共の益のためにも貢献しているから素晴らしい!

と、手放しで賞賛はしませんけど

役に立っている面は無視できないと思います。

 

 

少なくとも

 

他人の迷惑を顧みない布教活動を

ボランティアとか奉仕などと思い込み

「サタンの側」であるはずの公的機関から

恩恵だけは享受しようとする宗教団体より

はるかにマシですよ。

 

 

JWよ。

ギャンブルや宝くじを貪欲などと批判するのなら

自分たちが公共のための役に立ってみたらいかが?