JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -33ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

JWの活動をバッサリキッパリ止めてもうすぐ3年。

 

止めて間もない頃は長老が訪ねて来たり

兄弟姉妹からメールや手紙が来たりもしましたけど、

そういう接触もすっかりなくなりました。

 

平穏でいいですな。

 

フルタイムワーカー仲間である兄弟2名とは、たま~にメールのやり取りはあります。

この人たちは、集会に来いなどとは言わないので無害です。

 

 

会衆の区域はたいして広くないし、どこそこで会衆の人と会いそうなものなのに、

遠目に見かけたことが何回かある程度で、意外と会わない。

向こうが避けてるのかも知れませんが。

 

 

と思っていたら

先日、近所の雑貨店に入ってすぐ、こちらに向かってくる見覚えのある人物と目が合いました。

 

 

接近してから、わたしは彼の肩をポンとたたき

 

 

「お~ 久しぶり~ 変わりないね。うちは元気だよぉ~」

 

「あ~! あ・・・兄弟、今日はお仕事は・・・?」

 

「今日は休み。代休でね」

 

「あ~ そうなんですか~ あ~・・・」

 

「ここね、久々に来たんだけど、こんなところで会うもんなんだね~」

 

「そうですね~ あ~・・・」

 

「じゃあね~」

 

 

会衆のこと、少し聞きたいこともあったんですけど、これくらいで別れました。

 

しかし、彼は何だか

 

あ~・・・

 

ばかり言ってたな。動揺してたのかね?

 

 

彼というのは若い長老、Sくん。

若いと言っても、わたしより少し年下くらいだから、40を過ぎたところです。

 

 

うちが集会に行かなくなってから2~3ヶ月くらい経ったころだったか、

家にいたら玄関のほうで何か気配を感じたので、あとで見てみたら、ドアノブに袋がかけてあり、

中には缶ビールとおつまみと、一言メッセージが入っていました。

 

Sくんはチャイムを鳴らさず、そっと帰って行ったのですね。

 

長老団の中では押しが弱いというか、そういう人物です。

 

ものみの塔を持ってきた長老とはタイプが違いますねw

 

 

しかし、Sくんの目に、わたしたちの姿はどう映ったのかな。

 

以前に書きましたけど、別の長老は、わたしが元気だと言ったら困った様子でした。

頭おかしいぜ。

 

まあ、どう思われようが今さらどうでもいいですが。

 

 

わたしは、Sくんに久々に会って

 

わー 嬉しい!

ということもないですが、悪い気もとくにしませんでした。

 

ものみの塔の組織は憎いが、個々のJWに対して悪感情はなし。一部の例外を除いては。

 

 

立場がどうであれ、息災ならば、それでよし。

 

そういうふうに、お互いが思えるといいんですけどね。