JWの活動をバッサリキッパリ止めてもうすぐ3年。
止めて間もない頃は長老が訪ねて来たり
兄弟姉妹からメールや手紙が来たりもしましたけど、
そういう接触もすっかりなくなりました。
平穏でいいですな。
フルタイムワーカー仲間である兄弟2名とは、たま~にメールのやり取りはあります。
この人たちは、集会に来いなどとは言わないので無害です。
会衆の区域はたいして広くないし、どこそこで会衆の人と会いそうなものなのに、
遠目に見かけたことが何回かある程度で、意外と会わない。
向こうが避けてるのかも知れませんが。
と思っていたら
先日、近所の雑貨店に入ってすぐ、こちらに向かってくる見覚えのある人物と目が合いました。
接近してから、わたしは彼の肩をポンとたたき
「お~ 久しぶり~ 変わりないね。うちは元気だよぉ~」
「あ~! あ・・・兄弟、今日はお仕事は・・・?」
「今日は休み。代休でね」
「あ~ そうなんですか~ あ~・・・」
「ここね、久々に来たんだけど、こんなところで会うもんなんだね~」
「そうですね~ あ~・・・」
「じゃあね~」
会衆のこと、少し聞きたいこともあったんですけど、これくらいで別れました。
しかし、彼は何だか
あ~・・・
ばかり言ってたな。動揺してたのかね?
彼というのは若い長老、Sくん。
若いと言っても、わたしより少し年下くらいだから、40を過ぎたところです。
うちが集会に行かなくなってから2~3ヶ月くらい経ったころだったか、
家にいたら玄関のほうで何か気配を感じたので、あとで見てみたら、ドアノブに袋がかけてあり、
中には缶ビールとおつまみと、一言メッセージが入っていました。
Sくんはチャイムを鳴らさず、そっと帰って行ったのですね。
長老団の中では押しが弱いというか、そういう人物です。
ものみの塔を持ってきた長老とはタイプが違いますねw
しかし、Sくんの目に、わたしたちの姿はどう映ったのかな。
以前に書きましたけど、別の長老は、わたしが元気だと言ったら困った様子でした。
頭おかしいぜ。
まあ、どう思われようが今さらどうでもいいですが。
わたしは、Sくんに久々に会って
わー 嬉しい!
ということもないですが、悪い気もとくにしませんでした。
ものみの塔の組織は憎いが、個々のJWに対して悪感情はなし。一部の例外を除いては。
立場がどうであれ、息災ならば、それでよし。
そういうふうに、お互いが思えるといいんですけどね。