わたしの通勤ルートに、かつて通った王国会館があります。
帰りは19時半ごろに王国会館近くを通ることが多く
道路からちょっと脇道の王国会館の様子も見えます。
集会の日には当然、多くのJWが集まっていて、
皆さん相変わらず熱心だなー、などと、呆れ半分、感心半分の気持ちで通過します。
集会以外の日にも、数台の車が止まっており
第二会場に灯りが点いているのをたびたび見かけます。
長老どもの集まりなのか、牧羊なのか。
どちらにしても、ほんとに密室での会議が好きな連中ですね。
こちらに対しては義憤半分、侮蔑半分。
いや、義憤2倍、侮蔑2倍か。
8月29日のルーテル聖書日課。
ルカ6章。イエスの弟子たちが安息日に麦の穂を摘んで食べたことに対して、
パリサイ人たちが非難したくだり。
牧師さんはこんなふうに書いています。
「(パリサイ人たちは)虎視眈々とイエス様たちを見張っていたのでしょうか。
だとしたら、実にくだらないことに時間を費やしたものです。
しかし、彼らはそういうことに熱心でした」
まあ、見事にそのまんま、JW長老に当てはまってます。
ある長老は、わたしが集会を休んだ日をメモしていて、わざわざ第二会場で、
ほら、とか言って見せましたけど
(○木、お前だよ~w)
奉仕時間とか
集会の出席状況とか
注解が多いとか少ないとか、
その他もろもろ
どうでもいいことに目を留めて、
それをネタに、人の霊性とやらを話し合ってんですからね。
道路から見える、王国会館の第二会場の灯り。
灯りというのは、だいたい温かみのあるものだけど、
あの灯りは冷たいね。
見るたびに、複雑な気持ちになります。
まあ、見なきゃすむんですけどね。
ぶっ壊してやりたいなー。