JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -32ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

わたしの通勤ルートに、かつて通った王国会館があります。

 

帰りは19時半ごろに王国会館近くを通ることが多く

道路からちょっと脇道の王国会館の様子も見えます。

 

集会の日には当然、多くのJWが集まっていて、

皆さん相変わらず熱心だなー、などと、呆れ半分、感心半分の気持ちで通過します。

 

 

集会以外の日にも、数台の車が止まっており

第二会場に灯りが点いているのをたびたび見かけます。

 

長老どもの集まりなのか、牧羊なのか。

 

どちらにしても、ほんとに密室での会議が好きな連中ですね。

こちらに対しては義憤半分、侮蔑半分。

いや、義憤2倍、侮蔑2倍か。

 

 

8月29日のルーテル聖書日課。

ルカ6章。イエスの弟子たちが安息日に麦の穂を摘んで食べたことに対して、

パリサイ人たちが非難したくだり。

 

牧師さんはこんなふうに書いています。

 

「(パリサイ人たちは)虎視眈々とイエス様たちを見張っていたのでしょうか。

だとしたら、実にくだらないことに時間を費やしたものです。

しかし、彼らはそういうことに熱心でした」

 

 

まあ、見事にそのまんま、JW長老に当てはまってます。

 

ある長老は、わたしが集会を休んだ日をメモしていて、わざわざ第二会場で、

ほら、とか言って見せましたけど

(○木、お前だよ~w)

奉仕時間とか

集会の出席状況とか

注解が多いとか少ないとか、

その他もろもろ

どうでもいいことに目を留めて、

それをネタに、人の霊性とやらを話し合ってんですからね。

 

 

 

道路から見える、王国会館の第二会場の灯り。

 

灯りというのは、だいたい温かみのあるものだけど、

あの灯りは冷たいね。

 

見るたびに、複雑な気持ちになります。

 

まあ、見なきゃすむんですけどね。

 

 

ぶっ壊してやりたいなー。