あら?
実家の会衆、外国語のグループができてる。
王国会館が維持できなくて閉鎖したくせに、ちょっと上昇気流が発生したのかね。
外国語のグループというのは、大陸出身の人々。
昔、隣の会衆にその群れがありましたけど、長続きはせず消滅しました。
今回もそのうち消えるのかもね。
それにしても、なぜ彼らは集まって来たのか。
実家の会衆には、ある才女がいます。
わたしより少し年上。
この人、JW2世ですが、某有名国立大に入学したことがあります。
その動機というのが
「世間ではすごいと評判だから、どんなところか見てみたいと思った」
それで合格するんだから、どんな頭脳をしているのかと思いますが
「入ってみたら、たいしたことなかった」
ということで、あっさり辞めてしまいました。
たぶん、卒業まで続ける気は最初からなくて
非JWのお父様の意向もあって受験はしてみた、ということだろうと思います。
全般的にお勉強ができますが、その一つとして、語学が堪能。
語学だけでなく、何か惹きつける人柄もあったのでしょうが、
大陸系の人々を連れてくるのがうまい、とは親父から聞いていました。
さすが~ 才能を生かしましたね!
じゃなくて
よりによって、宗教の勧誘に活用するのは、感心しませんな。
このお姉さんの例を出しましたが、ほかにも多数の秀才たちがJWに在籍しています。
他のカルト宗教も同様ですね。
才能を生かせる職に就かねばならない、という決まりはないし、もったいないとは思わないんですよ。
自分で決めた道を行けばいい。
ただ、どう見ても「唯一の真の宗教」であるはずがない組織。
それに絶対の信頼を置き、心酔する姿。
そこへ他人を引き込もうとする執念。
お勉強ができるだけでは価値がないという、
当たり前のことを例示してくれています。
ものみの塔の組織を見限って、きっぱりと離れた皆さん。
まともな思考力と判断力があって、ほんとうによかったですね。