JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -31ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

あら?

 

実家の会衆、外国語のグループができてる。

 

王国会館が維持できなくて閉鎖したくせに、ちょっと上昇気流が発生したのかね。

 

 

外国語のグループというのは、大陸出身の人々。

昔、隣の会衆にその群れがありましたけど、長続きはせず消滅しました。

 

今回もそのうち消えるのかもね。

それにしても、なぜ彼らは集まって来たのか。

 

 

実家の会衆には、ある才女がいます。

わたしより少し年上。

 

この人、JW2世ですが、某有名国立大に入学したことがあります。

 

その動機というのが

 

「世間ではすごいと評判だから、どんなところか見てみたいと思った」

 

それで合格するんだから、どんな頭脳をしているのかと思いますが

 

 

「入ってみたら、たいしたことなかった」

 

ということで、あっさり辞めてしまいました。

 

 

たぶん、卒業まで続ける気は最初からなくて

非JWのお父様の意向もあって受験はしてみた、ということだろうと思います。

 

 

全般的にお勉強ができますが、その一つとして、語学が堪能。

 

語学だけでなく、何か惹きつける人柄もあったのでしょうが、

大陸系の人々を連れてくるのがうまい、とは親父から聞いていました。

 

 

さすが~ 才能を生かしましたね!

 

じゃなくて

 

よりによって、宗教の勧誘に活用するのは、感心しませんな。

 

 

このお姉さんの例を出しましたが、ほかにも多数の秀才たちがJWに在籍しています。

他のカルト宗教も同様ですね。

 

才能を生かせる職に就かねばならない、という決まりはないし、もったいないとは思わないんですよ。

自分で決めた道を行けばいい。

 

 

ただ、どう見ても「唯一の真の宗教」であるはずがない組織。

それに絶対の信頼を置き、心酔する姿。

そこへ他人を引き込もうとする執念。

 

お勉強ができるだけでは価値がないという、

当たり前のことを例示してくれています。

 

 

ものみの塔の組織を見限って、きっぱりと離れた皆さん。

 

まともな思考力と判断力があって、ほんとうによかったですね。