JWの活動を止めてから気持ちも明るく、元気に過ごしてはいるんですが、
昨年春ごろから、ちょっと下り坂だと感じることも多くなりました。
動悸、無気力、食欲不振、妙な手汗・・・
かつて、心療内科に通っていたことがありますけど(過去記事あり)、
環境も症状もその頃とは違うし、ぶり返しというわけではなさそう。
エホバを排除した私生活は楽しいけど、職場に対してはかなりの不満が蓄積しているし、
そのストレスがあるのかもしれません。
それに、年齢。
48歳になったばかりですが
更年期ってやつかもしれんなぁ
と感じたこともあり
先日、「内科・漢方クリニック」との看板を掲げている病院を訪ねました。
漢方薬を試したいと思ったからです。
穏やかな雰囲気の医師に診てもらい
「漢方薬を出してみますね。ちょっとめんどうですけど、1日に3回飲んでください。
食前と書いてありますけど、飲むタイミングはそんなに気にしなくても云々・・・」
ということで、薬をもらってきました。
漢字が8文字並んでいて、いかにも効きそうな気がしてきます。
まあ、文字数は関係ないか。
現役JWだと、心の不調には「霊的な活動」が効く!
と信じている人もいまだにいるんでしょうね。
「うつ病を患っている○○は、集会に出席してさわやかにされました」
といった類の話は、出版物によく出てますしね。
わたしの母親もそういう思想を持っていて、
かつて、うちの奥さんの不調を知ったとき
「補助開拓をすれば治る」
などと言い放ったことがありました。
果てしないアホです。
調子が悪けりゃ、やっぱり医者に診てもらうべきでしょ。
気合いと根性も大切だとは思うし、民間療法とかも否定はしませんけど、それだけではどうにもならないこともありますからね。
まして、歪んだ「信仰」など有害無益。
謙虚に専門家に頼るのが治癒への早道です。
わたしはというと、一週間ばかり薬を服用してみたところですが、
動悸は落ち着いてきたし、イライラと無気力感も軽減してきたようです。
そして、この記事を書いている途中
「サザエさん」を見ましたけど、翌日のことが浮んで気持ちが沈む度合いも少なかったですw
これは効果が期待できますね。