JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -23ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

JWの活動を止めてから気持ちも明るく、元気に過ごしてはいるんですが、

昨年春ごろから、ちょっと下り坂だと感じることも多くなりました。

 

動悸、無気力、食欲不振、妙な手汗・・・

 

かつて、心療内科に通っていたことがありますけど(過去記事あり)、

環境も症状もその頃とは違うし、ぶり返しというわけではなさそう。

 

エホバを排除した私生活は楽しいけど、職場に対してはかなりの不満が蓄積しているし、

そのストレスがあるのかもしれません。

 

それに、年齢。

 

48歳になったばかりですが

更年期ってやつかもしれんなぁ

と感じたこともあり

先日、「内科・漢方クリニック」との看板を掲げている病院を訪ねました。

漢方薬を試したいと思ったからです。

 

 

穏やかな雰囲気の医師に診てもらい

 

「漢方薬を出してみますね。ちょっとめんどうですけど、1日に3回飲んでください。

食前と書いてありますけど、飲むタイミングはそんなに気にしなくても云々・・・」

 

 

ということで、薬をもらってきました。

 

漢字が8文字並んでいて、いかにも効きそうな気がしてきます。

 

まあ、文字数は関係ないか。

 

 

現役JWだと、心の不調には「霊的な活動」が効く!

と信じている人もいまだにいるんでしょうね。

 

「うつ病を患っている○○は、集会に出席してさわやかにされました」

 

といった類の話は、出版物によく出てますしね。

 

 

わたしの母親もそういう思想を持っていて、

かつて、うちの奥さんの不調を知ったとき

 

「補助開拓をすれば治る」

 

などと言い放ったことがありました。

 

果てしないアホです。

 

 

調子が悪けりゃ、やっぱり医者に診てもらうべきでしょ。

気合いと根性も大切だとは思うし、民間療法とかも否定はしませんけど、それだけではどうにもならないこともありますからね。

 

まして、歪んだ「信仰」など有害無益。

 

謙虚に専門家に頼るのが治癒への早道です。

 

 

わたしはというと、一週間ばかり薬を服用してみたところですが、

動悸は落ち着いてきたし、イライラと無気力感も軽減してきたようです。

 

そして、この記事を書いている途中

「サザエさん」を見ましたけど、翌日のことが浮んで気持ちが沈む度合いも少なかったですw

 

これは効果が期待できますね。