昔、同じ会衆だったA君。
彼が近隣の学校で教員をやっている。
住まいも、ウチからわりと近い場所。
という情報を入手したのは1年以上前。
ようやく本日、アパートを突撃訪問しました。
わたしは、JWのときのクセがつい出てしまい、
インターホンを押す前に電力メーターの回転の具合を見ました。
この回転からすると・・・
うーん。いるかも知れんし、留守かも知れんし、微妙だなぁ。
まあ、結果は記事のタイトルどおり、不在でした。
A君はJW2世。
長男・長女・二男・三男の4きょうだいのうちの二男くん。
お母さんがJW。バリバリの開拓者。
ではなく、けっこうユルいJW。ずっとフルタイムの仕事をされてました。
何でも、定年後も再雇用で働いておられるとか。
お父さんは協力的というか黙認というか無関心というか、よく分からない人。
わたしは転勤で会衆を変わったので、子どもたちのその後は詳しく知らなかったのですが、
長男と長女は排斥、しかし長女は復帰に向けて集会に行っている、という情報は聞いていました。
二男くんは大学に進学したとまでは聞いていて、三男くんについては不明。
余談ですが、三男くんは赤ちゃんの頃からわたしになついていて、集会のあと、よく一緒におしゃべりしたものです。
ワタシになつくなんて、人を見る目がありますねw
さて、二男のA君。
教員をやっている現役JWは何人か知っていますが、A君の教科は体育。
ということは、JWをやっているわけないですね。武道の授業を拒否するわけにはいかないでしょうから。
彼はもともと運動神経が優れていて、中学生の頃から陸上の大会に出場していたのは知っていますが、
体育の教員というのは、ちょっと想像が難しい。
わたしがA君を知っているのは、5歳くらいから中学1年だったか2年だったか、その頃まで。
あのクールなA君が、生徒に
「こらぁ~! お前らぁ~!」
とか言ってんのかなぁ。
それはともかく、どんな大人になっているのかな。
よし。留守宅訪問をやってみましょうかねw