JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -22ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

昔、同じ会衆だったA君。

 

彼が近隣の学校で教員をやっている。

住まいも、ウチからわりと近い場所。

 

という情報を入手したのは1年以上前。

 

ようやく本日、アパートを突撃訪問しました。

 

 

わたしは、JWのときのクセがつい出てしまい、

インターホンを押す前に電力メーターの回転の具合を見ました。

 

この回転からすると・・・

うーん。いるかも知れんし、留守かも知れんし、微妙だなぁ。

 

まあ、結果は記事のタイトルどおり、不在でした。

 

 

A君はJW2世。

 

長男・長女・二男・三男の4きょうだいのうちの二男くん。

 

お母さんがJW。バリバリの開拓者。

ではなく、けっこうユルいJW。ずっとフルタイムの仕事をされてました。

何でも、定年後も再雇用で働いておられるとか。

 

お父さんは協力的というか黙認というか無関心というか、よく分からない人。

 

 

わたしは転勤で会衆を変わったので、子どもたちのその後は詳しく知らなかったのですが、

長男と長女は排斥、しかし長女は復帰に向けて集会に行っている、という情報は聞いていました。

二男くんは大学に進学したとまでは聞いていて、三男くんについては不明。

 

余談ですが、三男くんは赤ちゃんの頃からわたしになついていて、集会のあと、よく一緒におしゃべりしたものです。

ワタシになつくなんて、人を見る目がありますねw

 

 

さて、二男のA君。

教員をやっている現役JWは何人か知っていますが、A君の教科は体育。

ということは、JWをやっているわけないですね。武道の授業を拒否するわけにはいかないでしょうから。

 

彼はもともと運動神経が優れていて、中学生の頃から陸上の大会に出場していたのは知っていますが、

体育の教員というのは、ちょっと想像が難しい。

 

わたしがA君を知っているのは、5歳くらいから中学1年だったか2年だったか、その頃まで。

 

あのクールなA君が、生徒に

 

「こらぁ~! お前らぁ~!」 

 

とか言ってんのかなぁ。

 

それはともかく、どんな大人になっているのかな。

 

よし。留守宅訪問をやってみましょうかねw