JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -21ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

今日、選挙が行われている自治体も多いようですね。

 

わたしの地元もそうです。

 

 

JWを辞めたからには、ぜひ行かねば。

 

と、この前の参院選のときにも思ったのですが、

候補者にろくなのがいなくて選びようがなく、けっきょく行かずじまいでした。

 

 

しかし、今回はいずれの候補者も実績があり、政策についてある程度の評価ができる。

これはこれで選ぶのが難しい。

 

今回も無理だなー

 

と思いつつも、各候補の方針を新聞で読み、

悩みながら、心の中で軍配を上げました。

 

そして、初めての投票。

 

緊張も戸惑いも感動もなく、粛々と権利を行使。

 

ヨメさんは 

 

緊張した~

 

と言ってましたが。

 

 

JWでなくても選挙に行かない人は相当数いるし、だから、この年齢になって初選挙だなんてハズカシイ、とは思わないんですけど

 

政治に対して単に無関心なだけなのに

 

神の王国を支持しているから投票はしない

 

などという、もっともらしい理由をこじつけていたのは、恥ずべき所業ですね。

 

まあ、それも過去のものになったという意味では、今回の投票は記念日になったかな。記念日は大げさか。

 

 

そう言えば塔組織は、投票所に行ってはいけない、とは述べてませんでしたね。

 

 

政治的な選挙での投票。

 真のクリスチャンは,他の人の投票する権利を尊重します。選挙反対運動を行なったりはせず,選出された権威者に協力します。しかし,諸国家の政治に関しては断固として中立を保ちます。(マタイ 22:21。ペテロ第一 3:16)

 

 では,投票が義務である場合や,投票所に行かない人への反感が激しい場合,クリスチャンはどうすべきでしょうか。あるクリスチャンは,シャデラク,メシャク,アベデネゴがドラの平野まで出かけて行ったことを考え,同様の状況において,良心が許すなら投票所に行くことにするかもしれません。とはいえ,中立の立場を曲げることのないよう注意するでしょう。以下の六つの原則を考慮に入れるべきです。

 

(以下、『世のものではない』など、6つの点が挙げられている)

 

「自分を神の愛のうちに保ちなさい」より)

 

 

実際に投票はしないにしても、圧力にビビったら投票所に行って

 

「ちゃんと選挙に参加してるよ~」

 

とアピールしてもいいそうです。

 

やっぱり、たいした信念じゃないですね。