今日、選挙が行われている自治体も多いようですね。
わたしの地元もそうです。
JWを辞めたからには、ぜひ行かねば。
と、この前の参院選のときにも思ったのですが、
候補者にろくなのがいなくて選びようがなく、けっきょく行かずじまいでした。
しかし、今回はいずれの候補者も実績があり、政策についてある程度の評価ができる。
これはこれで選ぶのが難しい。
今回も無理だなー
と思いつつも、各候補の方針を新聞で読み、
悩みながら、心の中で軍配を上げました。
そして、初めての投票。
緊張も戸惑いも感動もなく、粛々と権利を行使。
ヨメさんは
緊張した~
と言ってましたが。
JWでなくても選挙に行かない人は相当数いるし、だから、この年齢になって初選挙だなんてハズカシイ、とは思わないんですけど
政治に対して単に無関心なだけなのに
神の王国を支持しているから投票はしない
などという、もっともらしい理由をこじつけていたのは、恥ずべき所業ですね。
まあ、それも過去のものになったという意味では、今回の投票は記念日になったかな。記念日は大げさか。
そう言えば塔組織は、投票所に行ってはいけない、とは述べてませんでしたね。
政治的な選挙での投票。
真のクリスチャンは,他の人の投票する権利を尊重します。選挙反対運動を行なったりはせず,選出された権威者に協力します。しかし,諸国家の政治に関しては断固として中立を保ちます。(マタイ 22:21。ペテロ第一 3:16)
では,投票が義務である場合や,投票所に行かない人への反感が激しい場合,クリスチャンはどうすべきでしょうか。あるクリスチャンは,シャデラク,メシャク,アベデネゴがドラの平野まで出かけて行ったことを考え,同様の状況において,良心が許すなら投票所に行くことにするかもしれません。とはいえ,中立の立場を曲げることのないよう注意するでしょう。以下の六つの原則を考慮に入れるべきです。
(以下、『世のものではない』など、6つの点が挙げられている)
(「自分を神の愛のうちに保ちなさい」より)
実際に投票はしないにしても、圧力にビビったら投票所に行って
「ちゃんと選挙に参加してるよ~」
とアピールしてもいいそうです。
やっぱり、たいした信念じゃないですね。