不要不急には該当しないとのことなので、今日行ってきました。
受付開始時間直後くらいに到着。
事前の情報からするとガラガラに空いているのかと思ってたけど、意外と駐車台数が多い。
受付に行くと
「20~30分くらい待ちです」
とのこと。
必要事項を記入して待機。
その後、名前を呼ばれて、さらに本格的な受付と言うか、タブレットで質問事項に回答したり、
指紋だか静脈だかで生体認証の登録をしたりして、カード発行。
さらに少し待って、問診と予備検査・・・
そんな手順を踏んで、初めて献血をしてきました。
JWの活動を急停止して3年半。
そう言えば、もう辞めるぞと決めてからまずやったのは「輸血拒否カード」を破り捨てることだったなぁ、と思い出します。
初体験の感想ですが、やっぱり緊張しましたね。
何せわたしは、血が出ただのケガをしただの、そういう話がたいへん苦手なのに、
太めの針を刺して、400ccも血を抜くというのは、これはもう一大決心なわけです。
「血の気が多いから800ccくらいどうぞ」
などという冗談も浮かびましたが、本気で言う度胸はあるはずもない。
献血本番。
わたしの近くで献血をしていた若い男の子は、ちょっと具合が悪くなったらしく、
職員さんがおしぼりで汗を拭ってあげたり
「ごめんねー 大丈夫かな? もうちょっと休憩してたら楽になると思うよー」
などと声をかけていました。
そんな様子をすぐそばで感知してしまうと、わたしも不安が増大して気が遠くなりかけましたが
「あら、早いですね。もうあと半分くらいです。血管が太いと早いんですよ」
と声をかけてくれたので、ひと安心。
おわった後も、とくに体調の異変もなく、無事に完了。
わたし個人としては、これで社会貢献などと言いたくはないですが
不安を覚えつつも勇気を出して実行したことには、意義があったかと思います。
初めて知ったことがもう一つ。
ワタシの血液型は、O型でした。
何型なのか、たいして興味がないまま生活してきましたけど、自分自身の謎が一つ解明。
ただ、どちらかというと希少なほうが好みなので、せっかくならAB型あたりがよかったな。