JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -20ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

不要不急には該当しないとのことなので、今日行ってきました。

 

受付開始時間直後くらいに到着。

事前の情報からするとガラガラに空いているのかと思ってたけど、意外と駐車台数が多い。

 

受付に行くと

「20~30分くらい待ちです」

とのこと。

 

必要事項を記入して待機。

 

その後、名前を呼ばれて、さらに本格的な受付と言うか、タブレットで質問事項に回答したり、

指紋だか静脈だかで生体認証の登録をしたりして、カード発行。

 

さらに少し待って、問診と予備検査・・・

 

 

そんな手順を踏んで、初めて献血をしてきました。

 

 

JWの活動を急停止して3年半。

そう言えば、もう辞めるぞと決めてからまずやったのは「輸血拒否カード」を破り捨てることだったなぁ、と思い出します。

 

 

初体験の感想ですが、やっぱり緊張しましたね。

何せわたしは、血が出ただのケガをしただの、そういう話がたいへん苦手なのに、

太めの針を刺して、400ccも血を抜くというのは、これはもう一大決心なわけです。

 

「血の気が多いから800ccくらいどうぞ」

 

などという冗談も浮かびましたが、本気で言う度胸はあるはずもない。

 

 

献血本番。

 

わたしの近くで献血をしていた若い男の子は、ちょっと具合が悪くなったらしく、

職員さんがおしぼりで汗を拭ってあげたり

「ごめんねー 大丈夫かな? もうちょっと休憩してたら楽になると思うよー」

などと声をかけていました。

 

そんな様子をすぐそばで感知してしまうと、わたしも不安が増大して気が遠くなりかけましたが

 

「あら、早いですね。もうあと半分くらいです。血管が太いと早いんですよ」

 

と声をかけてくれたので、ひと安心。

 

おわった後も、とくに体調の異変もなく、無事に完了。

 

 

わたし個人としては、これで社会貢献などと言いたくはないですが

不安を覚えつつも勇気を出して実行したことには、意義があったかと思います。

 

 

初めて知ったことがもう一つ。

ワタシの血液型は、O型でした。

 

何型なのか、たいして興味がないまま生活してきましたけど、自分自身の謎が一つ解明。

 

ただ、どちらかというと希少なほうが好みなので、せっかくならAB型あたりがよかったな。