1か月ばかり前、職場で研修会が実施されました。その時期の毎年恒例の行事です。
午後の半日に複数のテーマを詰め込む、やっつけ感が盛大に漂うひととき。
しかも、3密を避けろと言われるご時世に、80席ほどの部屋に70名ばかり集まって実施。
それはともかく
研修のテーマとして必ず取り入れられるのは「不祥事防止」。
交通、金銭、ハラスメントなどいろいろありますが、とくにハラスメント関係については必ず扱われます。
研修といっても、教材のビデオを見る程度のことが多いんですが、それでも成果はあるようで、とくにセクハラについては、それに該当するような話題を口にする人は、再雇用のジジイに危なっかしいのはいますが、職場ではほとんど見かけなくなって久しくなります。
まあ、道徳心の程度が向上したというより、セクハラと認定される範囲が昔と比べたらかなり広がっているし、委縮しているというのが実態でしょうけど、野放しになるよりはマシですかね。
数日前、久々にルーテル教会のHPを覗いてみたんですが、だいぶ様変わりしていて、その中に
というページが掲載されていました。
もしかしたら以前からあったのかもしれませんが、だとしたら、見つけやすいように仕様変更したのかもしれません。
ついでにカトリック教会のほうも見てみたら
という窓口の紹介がありました。
聖職者による不祥事、とくに児童に対する性的虐待が広く報道されて、だれもが実態を知るところとなったこともあり、教会も危機感を抱いていますね。
カトリックもルーテルも、教会で起きた、あるいは起き得る問題として、はっきり認めているからこそ、教会としての明確な取り組みができるわけです。
以前の記事でも何度か触れたことがありますが、一般のキリスト教会はなかなか正直です。
もちろん、不祥事が起きないことが一番だし、起きたとしたら早急に機能しないと何にもならないから、そのときに不祥事防止の本気度が試されますね。
ものみの塔の組織。
昨年の塔記事によると、組織内での児童に対する性的虐待について
「背教者の嘘」
とは言えなくなったみたいですが、相変わらず、問題の焦点から目を逸らさせる書き方だし、事件を明確に認めて表明することは避けているし、ほかの胡散臭い新興宗教と体質は同じ。
死なないと治らないんですよ、やっぱり。
今さら言うまでもないですが。
久々の投稿で、ちょっとでも楽しいネタが書ければよかったんですけどね。
いつまでもエホバネタをネチネチ書きたくはないし、せっかくなら鉄道とか競艇とかの話題にしたいと前から思ってるんですが、職場の研修のことから、ものみの塔のことへと連想が及んでしまいました。
何も、塔組織を非難したいがために無理に書いたわけじゃないんですよ。
ただ
ただひたすら
ものみの塔の組織が憎いだけです。