教材は「The Telegraph」。
6月11日付けの記事からです。
今回も自動翻訳に頼らず、不器用にやってみます。
まずは見出しから。
エホバの証人は、息子に宗教漫画を
見せないことに同意しました。
なぜなら、感情的なリスクのためです。
あるエホバの証人は、彼の息子に宗教漫画を見せないこと、
6歳の子どもを教会のイベントに連れて行くことを禁じることに同意しました。
それは、子どもの感情的なダメージの原因となるからです。
その男性は、別居している妻との、家庭裁判所の論争に巻き込まれました。
そして、少年をエホバの証人の集会、年次大会、記念式?記念館?に連れて行くことを、
裁判所から禁じられました。
地区裁判官のMalcolm Doddsは
父親が息子に”エホバの証人の漫画”を見せないことに同意したことについて
その決定は”賢明”であると述べた。
・・・おおよそ、こんな内容でしょうか。
記事はまだ続きますが
根性と能力が足りなくて
辞書を引きながらの翻訳は疲れたので
部分的に拾い読みをすると
「エホバにしたがう」のビデオのことに触れてあったり
子どもが少なくとも12歳までは、宗教的なメディアに触れさせないことを父親は受け入れている
などと読み取れるところがあります。
エホバの証人のビデオや活動が、子どもの感情に悪影響を及ぼすとの家庭裁判所の判断。
ごもっともです。
昔はムチ打ちの刑で苦しみ、
今はビデオによって思考が操作される。
形は変わりましたが、子どもにとってエホバの証人の教育が害悪なのは
変わりようがないですね。
子どもと言えば、うちの区域の長老の息子。
今春に高校を卒業しましたが、
進路はアルバイトを選択したとのこと。
開拓者になるんだな、やっぱり。
さすが、安定のJW教育。
狭量な大人へ、確実な一歩を踏み出したね。

