JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -134ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

お久しぶりです。

 

わたしの仕事は毎年6~7月にかけてが、多忙期のピーク第一波です。

今週、やっと少し落ち着きました。

 

 

今回は仕事上の成果を、例年よりいい形で出すことができました。

 

 

昨年まではJWの集会やら伝道やらに参加していたので、

木曜は早く帰宅することが多かったし、休日出勤の日数も抑えていました。

 

これが積み重なると、けっこうな時間の損失になりますね。

 

 

そんな環境から脱して、まじめに仕事をすれば結果はついてきます。

 

もちろん、時間外労働と休日出勤が多いことには感心できませんが。

 

 

しかしなぁ。

 

成果が出ても

それに応じた一時金が支給されたり

給与の増額はありません。

むしろ、自己研鑚のための費用が飛ぶぅw

 

 

でも、生活に困るわけではないし

自らの技能と、後進を育てる指導力を磨くのは、やりがいがあります。

 

 

ものみの塔の組織は、仕事に打ち込む態度を

 

「生活の安定のために霊的な事柄をおろそかにしている」

 

などと批判しますが、もう少しマシな冗談が言えないのかね。

 

 

仕事の質を高めることには何が関係しているか。

 

たいていの場合、手先の器用さとか口のうまさとか、単に経験が長いとか、

目に見える面だけが関係しているわけじゃないですよね。

 

 

いかに高品質な製品やサービスを提供するか、顧客の視点に立って考える。

関係する産業・業種の動向を知る。

職場の人の技能・技術を参考にする。

日々、自分と向き合い、常に改善を目指す。

 

その他、いろいろあるでしょう。

 

そこには、謙虚さ、他の人への敬意、安易に妥協しない精神などが必要になります。

仕事を通して、人格を磨くことができるんです。

 

 

一方、何をするにも、組織のお触れに疑問を持たずに従って行動する。

 

そこに、人として成長するどんな要素がありますか?

 

 

人であることを放棄しているのと変わらんでしょ。

 

 

わたしも、仕事をするために生きているわけじゃないし、

年間の予定を見ると休日のほうが気にはなりますが、

やるからには、納得いくまでやりたいです。

 

 

長老連中から仕事を減らせと、たびたび言われたことが懐かしい。

 

思い出せば腹が立ちますけどねw