お久しぶりです。
わたしの仕事は毎年6~7月にかけてが、多忙期のピーク第一波です。
今週、やっと少し落ち着きました。
今回は仕事上の成果を、例年よりいい形で出すことができました。
昨年まではJWの集会やら伝道やらに参加していたので、
木曜は早く帰宅することが多かったし、休日出勤の日数も抑えていました。
これが積み重なると、けっこうな時間の損失になりますね。
そんな環境から脱して、まじめに仕事をすれば結果はついてきます。
もちろん、時間外労働と休日出勤が多いことには感心できませんが。
しかしなぁ。
成果が出ても
それに応じた一時金が支給されたり
給与の増額はありません。
むしろ、自己研鑚のための費用が飛ぶぅw
でも、生活に困るわけではないし
自らの技能と、後進を育てる指導力を磨くのは、やりがいがあります。
ものみの塔の組織は、仕事に打ち込む態度を
「生活の安定のために霊的な事柄をおろそかにしている」
などと批判しますが、もう少しマシな冗談が言えないのかね。
仕事の質を高めることには何が関係しているか。
たいていの場合、手先の器用さとか口のうまさとか、単に経験が長いとか、
目に見える面だけが関係しているわけじゃないですよね。
いかに高品質な製品やサービスを提供するか、顧客の視点に立って考える。
関係する産業・業種の動向を知る。
職場の人の技能・技術を参考にする。
日々、自分と向き合い、常に改善を目指す。
その他、いろいろあるでしょう。
そこには、謙虚さ、他の人への敬意、安易に妥協しない精神などが必要になります。
仕事を通して、人格を磨くことができるんです。
一方、何をするにも、組織のお触れに疑問を持たずに従って行動する。
そこに、人として成長するどんな要素がありますか?
人であることを放棄しているのと変わらんでしょ。
わたしも、仕事をするために生きているわけじゃないし、
年間の予定を見ると休日のほうが気にはなりますが、
やるからには、納得いくまでやりたいです。
長老連中から仕事を減らせと、たびたび言われたことが懐かしい。
思い出せば腹が立ちますけどねw