先回の記事でクリスタルキングの「大都会」の歌いだしの部分を書きましたが、
その歌での大都会というのは、博多のことなんだそうですね。
メンバーが佐世保出身で、当時の彼らからしたら博多は大都会であったと。
その感覚、よく分かります。
わたしも田舎住まいなので、子どものころから博多を訪れるたびに、都会だぁ、すげー、などと思ったものです。
何をしに博多に行っていたのかというと、JWの地域大会なのですがw
さて、昨日、久々に県外へ出かけてきました。
その博多駅で下車。
県外への移動は10か月ぶり。
しかし、博多駅も人が少ない。
もっと人出は戻ってると思ってたんですが、なかなか厳しい状況が続いていますね。
目的地はここではなく、篠栗線に乗り換え。
篠栗線の沿線に用事はないけど、鉄道が好きなので初めての路線に乗ってみたかっただけです。
車窓はこれといった特徴はなかったですが、初めてなのでそれなりに新鮮でした。
直方で筑豊本線に乗り換え。
到着したのは
奥洞海駅。この駅がわたしのブログで登場するのは2年ぶり2回目。
ということで、目的地は歩いてすぐの
昨年末の徳山以来。
来たかったぜ、競艇場。
コロナ禍におけるボートレース事情ですが、春から無観客での開催が続き、7月からだったか、人数制限付きで客を入れるようになり、現在はマスクとか検温などの条件、席の間隔を空けるなどの措置のもと、ほぼ通常に近い開催になりました。
ただし、グレードの高いレースだとかなりの来場者が予想されるため、事前抽選による人数制限が引き続き行われています。
今回の若松。ワタシのお気に入りレーサーのひとり、小川晃司が久々に出場。
ボートレースは内側のコースからのスタートが有利なので、強引に内側を取りに来る選手もいる中、この人は外のコースにこだわり、悠然と大回りして6コースに入ります。
さすがに1着は少ないものの、2、3着の予想には欠かせない存在で、レースで見せ場を作ってくれます。
ただ、今節は4日目までで2着が1回。あとは4,5着ばかりなので、どうかな。
しかし、今回は小川選手のレースが生で見れるだけで満足。
たとえ舟券が外れてもよし。
はい。55%しか回収できませんでした。
購入額7100円。回収額3940円。
オッズの低いレースにつぎ込んで外れたり、ふつうなら買っておいたほうがよい人気どころを切ってみたら、やっぱり外れたり。
久々ということもあってか、予想に冷静さを欠いてしまったのが反省点。
それでも、最終12レース。
結果 1-6-2。
オッズは16.9倍で、買い目もちょっと多かったからたいした利益は出ませんでしたが小川選手を含めた買い目が的中して、めっちゃ嬉しかった!
もう何か月も、常に心がもやもやした感じだったんですが、想像以上にスッキリしたのが何よりの収穫でした。
わたしの競艇歴はまだ短いので、もっともっと予想力を磨きたいですね。
凝り性なところもあるので、ハマればプロ級になれるかも。
まあ・・・期待はしないでください。




