数日前に来たショートメール。
送信人は懐かしい名前。
かつて同じ会衆だった男の子。
今はどこにいるんだろう。
12~3年まえ以来だし、年齢はもう30歳くらいにはなるのかな。
しかし、なんだ突然。
うちがJWから離れたという情報を聞いて、戻っておいで、とでも言いたいのか?
メールを開いてみると
お久しぶりです、お元気ですか、みたいな出だしだったので
お~ 久しぶり。
元気だよ。
JWは、思うところあって休暇中だよ~(^^)
と送ってみた。
「休暇中」どころか、組織に対する憎悪を募らせているんだけど、とりあえず控えめな表現で。
そしたら
そうなんですか(^^)
と、にっこりマーク付きで返信してきた。
しかし、続けて
連絡を取っても問題ない状況でしょうか?
と尋ねてきた。
は? どういう意味?
あ~
排斥とか断絶とか、JWが接してはいけない身分ではないでしょうね?
ということを聞いてるのだろう。
問題も何も、自由だろうが、なに言っとるんじゃ。
などと送信しようとしていたら
実は、うちの区域で◇◇向けの証言をしようと取り組んでいまして、それで、
兄弟なら有益なアドバイスをくださるのではないかと思って連絡した次第です。
と用件を伝えてきました。
◇◇向けの証言? 思い浮かばんね。難しいんじゃない?
そうですよね。やっぱり難しいですよね。
うん。ここは素直でよろしい。
あと、ご家族は元気にしているか尋ねましたら、元気だとのこと。
内容からすると、弟くんはJWを続けているらしいことが伝わってきました。
お姉ちゃんと妹ちゃんのことも気になりましたが、そこまでは聞きませんでした。
しかしなぁ。
同じ会衆だった頃は、そのうちJWを辞めそうな雰囲気の子どもたちだったのに、
どうやらゴリゴリのJWになっているようで。
お勉強はできる子だったから、もう少し頭の使いようがありそうなものだけど、
本人はJWで幸福だと感じているのでしょう。
まあ、個人の自由だからかまわんですけど。
それにしても、旧知のJWのうち、辞めているのは割合としてはまだまだ少数ですね。
大半が、塔組織とともに心中する道を突き進んでいます。
好きにしな。
とは言え
懐かしい人物から
JWを辞めたよ
なんて朗報を聞きたいもんですね、やっぱり。