生き方は子どものときに決めていたの記事の続きです 。
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セッションでさらに砂場の時の記憶を辿っていきました。
もちろん村中先生に誘導してもらいながら。
「砂場にいたのは友だちの女の子だったのですね。」
と聞かれ、
はい、と言いながら
あれーー?
なんか違う気がする、、、と思ったら
思い出しました!
最初の記憶とは全く違う事実を。(・・;)
5、6歳の頃、砂場で…
そこにいたのは弟でした。
私の砂場のおもちゃを使いながら
弟は砂のケーキを作っている。
砂場のヘリに並んだケーキはとても素敵に見えました。
弟は粘土も上手くて手先が器用。
母からよく「〇〇は器用ね。」と言われていました。
その時私は、器用な弟に嫉妬して
ワザと!
砂のケーキを崩した!ψ(`∇´)ψ
そしてそれを見ていた母が
「意地悪ね!」
と言ったのでした。
この時、私は
「意地悪じゃないもん!」
「私のおもちゃを使っているから取り返しただけだもん!」
と思い
自分は意地悪をしていない、
おもちゃを取り返した私は正しい、
母は、私のことをちゃんと見ていない、
私は正しい
親は違っている
という思い違いをしたようです。
(これは幼い頃に特有のものなので
誰にでも起こっているとも言えます。)
そしてその後の人生で・・・
私は正しく、周りが間違っている、
という思い込みと
「私は意地悪じゃない」という嘘を守るために
無意識のうちに
ワザと 意地悪をして
私は意地悪じゃない!私は正しい!
ことを証明するために
様々な出来事を起こしていることが
明らかになりました。
そんな私の証明の人生とは…
次回へ続く
あなたがあなた自身を救い、
自分で自分のことを調整しながら
軽やかに、穏やかに、生きていけるようになることを目指しています。
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